ホーム  > もしもの時に!家庭で出来る応急手当  >  食べ物による子どもの窒息事故を防ぐために

食べ物による子どもの窒息事故を防ぐために

食べ物の特性によって窒息の危険性が高くなります

重篤な窒息事故につながる食品のリスク要因

  • 直径が1〜5cm程度
  • 噛み切りにくい
  • 口腔内をすべりやすい
  • 一口サイズで吸い込んで食べるような構造

食べ方による窒息予防

  • 食べやすい大きさにして、よく噛んで食べる。
  • 食事の際は、なるべく誰かがそばにいて注意して見ている。

警告マーク・注意書きも確認しましょう!

一口タイプのこんにゃく入りゼリーには、子どもや高齢者には不向きであることを表す、統一的な警告マークや注意書きを袋に表示しています。購入時、食べるときには確認しましょう。 また、スーパーボール等の製品にも注意が必要です。

異物を吐かせる図