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頭を打ったり、打撲をしたら

頭の傷は意外に出血が多く、驚くことがありますが、傷の広さ、深さ、コブの状態、意識はあるかなど、よく観察しましょう。

頭を打ったとき

傷口から出血しているときの手当は、ガーゼで傷口が閉じるように圧迫し、安静にして様子をみましょう。意識がない、吐く、けいれんしているなどの場合には、すぐに救急車を呼び、吐物による窒息を防ぐために顔を横に向けて、体を動かさないようにします。もし、呼吸がない場合には、気道を確保して人工呼吸をしましょう。 また、いつまでも不機嫌な状態が続くようなときは、病院に行きましょう。

頭を打った場合には、遅れて症状がでることがありますので、安静にして1日〜2日は注意深く観察しましょう。

体を打ったとき

腕や足などを打ったときは、冷たいタオルで打った部分を冷やします。また、おなかを強く打ったときは、衣類をゆるめて、動かしたり揺すったりせず安静にして病院へ連れて行きましょう。