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8 治ったから、もう薬はやめていい?

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1つの目安として10分以内であれば再度服用させる。10分以上経過していれば再度服用しないで様子を見ましょう。

 

薬が固形で残っている場合はそれをもう一度挿入し、固形が見られない時はすでに体に吸収されているとみなし、そのまま再投与せず様子を見て、追加投与を判断します。

 

「1日3回、8時間ごと」などと決められた薬は、決められた時間が夜中にかかってしまうこともあります。乳幼児が眠っているときは、無理に起こしてまで飲ませる必要はありません。では、どうしたらよいのかというと、子どもが起きている時間を、だいたい等間隔に区切って飲ませるのが妥当でしょう。朝起きたときと、夜寝る前の2回、もう1回はその真ん中あたりの時間で飲ませます。
もし、飲ませ忘れたときは、気がついた時点で飲ませて構いませんが、次の服用時間が迫っていたら、1回休んで次の回にきちんと飲ませてください。飲む回数や時間は、子どもの生活時間に無理なく合わせられるように、医師や薬剤師に相談してみるとよいでしょう。

 

基本的には、薬は水かぬるま湯で飲むのがベストです。飲み物や食べ物に混ぜる方法は、あくまで奥の手と考えましょう。薬の味をごまかすためですから、混ぜるものは子どもが好きで味が濃いものがいいでしょう。練りチョコレート、ココア、プリン、アイスクリームなどがいいようです。もちろん、市販のゼリー状オブラートを試してみてもいいでしょう。
いずれにせよ、混ぜすぎると苦味がしみ出しますので、軽く混ぜるのがコツです。混ぜたらすぐ与えてください。また、食欲が落ちていれば、大好きなデザートに混ぜても食べきれず、薬も残してしまうことになってしまいます。薬を混ぜる食品の量はなるべく少なめに。
食べ物や飲み物に混ぜると、薬の成分が変わることもあります。混ぜたらすぐに与えてください。30分を過ぎたら捨てるようにしましょう。ほとんどの抗生剤は、オレンジ、リンゴ、スポーツドリンク、ヨーグルトなど、酸味がある食品や飲み物と一緒に服用することを禁じています。味が苦く変化するだけでなく、抗生物質のなかには、酸性条件で分解するものがあります。
また、乳製品に混ぜると効きが悪くなる薬もあります。薬によって多少変わることがありますので、医師や薬剤師に相談してください。また、医師からの指示がある場合はそれに従いましょう。

 

同じ時間に飲むように指示された薬なら、粉薬どうしでも、シロップでも、混ぜて一緒に飲ませても構いません。成分の変質を防ぐため、1回分だけ混ぜるようにしてください。

 

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