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土地や建物を持っていた人(納税義務者)が亡くなりました。固定資産税・都市計画税について手続きは必要ですか。

更新日 2017年03月02日

質問

土地や建物を持っていた人(納税義務者)が亡くなりました。固定資産税・都市計画税について手続きは必要ですか。

回答

土地や建物を所有している人(納税義務者)が亡くなった場合、法務局で所有権移転登記をすると法務局から登記の内容が市役所へ通知されますので、手続きが完了した翌年から課税台帳上の所有者が変更されます。
ただし、多くの場合、所有権移転登記が完了するまで時間がかかります。そのため、相続人の中から納税通知書の受け取りや納税を行う代表者(相続人代表者)を定め、相続人代表者指定届を提出してください。
相続人代表者指定届は、相続人代表者と法定相続人全員が署名・押印(代表者)の上提出します。用紙は、市ホームページ「申請書ダウンロード」からもダウンロードできます。
なお、相続の登記がなされるまでは、故人の固定資産は相続人の共有物とみなされ、全員が連帯して納税義務を負います。

お問い合わせ先

市民生活部税務課固定資産税係
TEL:22-2111(内線227、228、229)