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病児保育

更新日 2017年08月01日

病児保育を利用できる人

病気で保育所や学校等に行けず、かつ、保護者が勤務等の都合により家庭で看護することができない状況にある、市内に住所を有する、生後4か月以上の乳幼児から小学校6年生までの児童。
本市に住所は有しないが、保護者が本市内の事業所等に勤務している児童については、保護者の勤務の都合による場合に限り利用できます。

実施施設

独立行政法人国立病院機構 指宿医療センター(〒891-0498 指宿市十二町4145 TEL22-2231)

利用にあたっての手続き

1.利用登録
あらかじめ、市への登録が必要です。「病児保育事業登録申請書」に必要事項を記入および印鑑を押印のうえ、市の窓口または保育所等に提出してください。
※「病児保育事業登録申請書」は、随時受け付けています。
※緊急で利用される場合は、直接、実施施設へ提出してください。

(1号様式)登録申請書.pdf

2.予約
実際に病児保育を利用する際は、前日までに必ず実施施設へ予約をしてください。
緊急の場合は当日の利用も可能ですが、事前に実施施設へ空き状況を確認し、予約をしてください。
※定員等により利用できない場合があります。

3.診察
事前に、かかりつけ医または実施施設で診察を受け、「病児保育医師連絡票」に診療情報を記入してもらってください。(診察代の他に別途料金がかかります。)
※入院が必要な場合は、病児保育は利用できません。
※「利用申請書」の記入も事前に済ませていただくと、当日の利用がスムーズに受けられます。

(2号様式)利用申請書.pdf

(3号様式)医師連絡票.pdf

4.来所 【8:30までに】
当日、利用者は「利用申請書・医師連絡票」を実施施設へ提出してください。
来所後、実施施設の医師が児童の状態を確認し、病児保育の利用が可能かどうかの判断を行います。
※病児保育が適当でないと判断した場合は実施できません。
※着替え等、当日持参していただくものがあります。
※緊急を要する場合は、「利用申請書」の提出は利用した後であっても差し支えありません。
「利用申請書」は実施施設にも常備してあります。

5.利用終了 【17:00までに】
利用料等のお支払い。
※病状の変化により、診察・治療を行った場合や、不足した紙おむつ等は実費負担となります。

病児保育の利用料

実施施設に直接納めてください。(1人1回 1,500円)

利用時間等

8:30~17:00(月~土曜日)

※日曜、祝日、および年末年始(12月29日から1月3日まで)は、病児保育は実施しません。また、これ以外にも、実施施設の都合により、病児保育を実施できない場合がありますので、あらかじめ確認してください。

その他

・病児保育は、保育士等により症状の記録・検温・投薬・下着やおむつの交換など子どもの状態に応じた保育等を実施します。
・保護者の勤務の都合のほか、傷病、事故、出産、冠婚葬祭など社会的にやむを得ない事由や、普段子どもを看てもらっている方の急な用事で、病気の子どもを預けられない場合などでも利用することができます。
・病児保育の利用にあたっては、実施施設と連絡を密にし、スムーズに病児保育が受けられるよう、必要書類や、利用の際に持参する物などを確認してください。

【当日持参していただく物】
健康保険証 ・ 母子手帳(乳幼児のみ) ・ お薬手帳 ・ 処方されている薬

哺乳びん ・ 粉ミルク ・ 紙おむつ(10枚ほど) ・ おしり拭き ・ 食事用エプロン

よだれかけ(2~3枚) ・ 下着(2~3枚) ・ 着替え(2組)

バスタオル(2枚) ・ フェイスタオル(2枚) ・ 歯ブラシ ・ コップ

汚物または着替え入れ用ビニール袋(2~3枚)

昼食(弁当/市販のものでも可) ・ 離乳食 ・ おやつ(2回分) ・ 飲み物

はし ・ スプーン ・ フォーク

※お子さんの年齢や症状に合わせてご用意ください。
咳が出る場合・・・マスクなど

※持ち物には名前の記入をお願いします。

お問い合わせ先

健康福祉部地域福祉課 児童母子福祉係 (TEL 22-2111)