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認知症サポーター養成講座

更新日 2017年04月21日

市では、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を見守り支援する「認知症サポーター」を養成するため、「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

認知症サポーターとは

認知症サポーターとは、何か特別なことをする人ではなく、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者のことをいいます。
認知症サポーターになるには、「認知症サポーター養成講座」を受講する必要があります。
受講した方には、認知症サポーターの証であるオレンジリングをお渡しします。

認知症サポーターにできること

認知症サポーターになったからといって、何か特別な活動を強制することはありません。自分のできる範囲で活動してください。

例えば・・・
・ 認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族の気持ちを理解するよう努める。
・ 認知症の知識を周り(友人・家族など)に伝える。
・ 近所の高齢者の方に声をかける。
などがあります。

認知症サポーター養成講座を受けるには

市内の職場や学校、町内会や友人グループなど、おおむね10名以上のグループから開催希望を受け、市から講師(キャラバンメイト)を派遣し、約60分~90分の認知症に関する講義を行います。

(グループ例)
☆ 地 域 ~ 町内会、老人クラブ、民生・児童委員、ボランティア団体など
☆ 職 場 ~ 企業、金融機関、運送業、郵便局など(職種は問いません)
☆ 学 校 ~ 中学校や高校の生徒、教職員、PTAなど
☆ その他 ~ 友人グループ、サークル、趣味活動の集まりなど

開催を希望するグループは、「認知症サポーター養成講座開催申込書」に必要事項を記入の上、開催日の1ヶ月前までに、下記までお申し込みください。

※ 受講料や教材費は無料です。開催する会場に使用料が発生する場合は主催者様でご負担ください。

※ 講座時間や内容については、対象者に合わせて調整いたします。
また、開催申込書を1ヶ月前までに提出できない場合でも、都合がつけば開催いたしますので、ご相談ください。

お問い合わせ先

指宿市地域包括支援センター(健康福祉部長寿介護課内・指宿庁舎6番窓口)
電話:0993-22-2111(内線252・255・256) FAX:0993-24-4342