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女性検診(集団検診)

更新日 2017年05月25日

乳がん検診

日本女性の乳がんは少ないと言われていましたが、生活様式の欧米化につれて次第に増加しています。
乳がんの症状で一番多いのはしこりですが、痛みがないために小さいうちは気づかなかったり、気づいてもすぐ専門医に受診せずに、いわゆる手遅れになったりする場合が多いのです。ごく早期に発見し、治療をすれば高い確率で治る病気です。

子宮頸がん検診

子宮頸がんは日本人に多く、20歳代、30歳代に増えています。近年死亡数は減少傾向にあり、早期に見つかるとほぼ100%治ります。
初期症状はほとんどなく、自分で気づくことができません。検診ではがんになる前の「異常」を見つけることができます。視診では、医師が子宮頸部の状況を診察します。子宮頸部の細胞診検査では、ブラシ等で子宮頸部を軽くこすり、細胞を顕微鏡で調べます。

骨粗しょう症検診

年齢がすすむにつれて骨折しやすくなったり、骨が変形したりするのは、骨粗しょう症が原因といわれています。
骨粗しょう症は女性に多く、男性の約3倍といわれています。女性は、生まれつき骨が弱い、妊娠、出産でカルシウムを大量に消費する、食が細いためカルシウムの摂取量が少ないなど骨粗しょう症になりやすい要因が多いのです。
一生のうち骨が一番たくましいのは20代~30代であとは徐々に弱くなります。若いときに骨量を高めておき、骨量の減少をできるだけ緩やかにすれば骨粗 しょう症の心配はありません。自分の骨量を調べ、骨を丈夫にする生活習慣を考えることは骨粗しょう症の予防の第一歩です。食生活や運動での予防とともに、 検診を受けて自分の骨量を把握し、早めの予防対策をしましょう。

対象年齢

〇乳がん検診 40歳以上の女性(平成30年3月31日現在)

〇子宮頸がん検診 20歳以上の女性(平成30年3月31日現在)

〇骨粗しょう症検診 20歳以上の女性(平成30年3月31日現在)

検診料

〇乳がん検診・・・40~49歳(平成30年3月31日現在)2,000円
50歳以上(平成30年3月31日現在) 1,500円
〇子宮頸がん検診・・・1,000円
〇骨粗しょう症検診・・・200円(節目)、843円(節目外)

★骨粗しょう症検診の節目対象者
S52.4.1~S53.3.31(40歳)
S47.4.1~S48.3.31(45歳)
S42.4.1~S43.3.31(50歳)
S37.4.1~S38.3.31(55歳)
S32.4.1~S33.3.31(60歳)
S27.4.1~S28.3.31(65歳)
S22.4.1~S23.3.31(70歳)

ただし、次に該当する人は無料です。
・生活保護を受けている人
・市民税非課税世帯の人
・70歳以上の人(骨粗しょう症検診は除く)
・後期高齢者医療の被保険者となっている人

受診方法

対象者には、事前に受診票を配布しますので、検診当日に持参してください。

  • 受診を希望しない人・・・指宿保健センターまたは山川・開聞支所市民福祉課健康福祉係までご連絡ください。

骨粗しょう症検診の節目対象者には、問診票も配布しますので問診事項を記入し、検診当日に持参してください。

検査内容

乳がん検診 問診・マンモグラフィ検査
子宮頸がん検診 問診・視診・細胞診
骨粗しょう症検診 問診・超音波検査

検診日程

検診日、検診会場についてはこちらをご覧ください。

※医療機関での受診も可能です。

集団検診注意事項

<乳がん検診>
〇乳がん検診は、2年に1回の検診となりますので、昨年受診した方は受診できません。
〇豊胸手術をしたことがある方、ペースメーカーを装着している方、V-Pシャント既往のある方、乳がんによる乳房
温存手術をされた方は、受診できません。
<子宮頸がん検診>
〇当日は、スカートを着用、または持参してお越しください。
〇受診前後の入浴は差し支えありませんが、局部内部までの洗浄はしないでください。

<骨粗しょう症検診>
〇足で測定しますので、素足になれる服装でお越しください。

無料クーポン券対象者

<乳がん検診>
平成28年4月2日~平成29年4月1日に40歳になった女性
<子宮頸がん検診>
平成28年4月2日~平成29年4月1日に20歳になった女性

お問い合わせ先

指宿保健センター 電話0993-22-2111(内線283)
山川支所市民福祉課健康福祉係 電話0993-34-1113(直通)
開聞支所市民福祉課健康福祉係 電話0993-32-3111(内線125)