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予防接種_予防接種について

更新日 2017年04月25日

予防接種について大事なことが記載されています。安全で、効果的な予防接種のために必ずお読みください。

  1. 予防接種ってなんだろう
  2. ワクチンてなんだろう
  3. 予防接種の知識と注意
  4. 接種の間隔
  5. 予防接種を受ける前に
  6. 予防接種にでかける前に確認しましょう
  7. 予防接種を受けたあとは
  8. そ の 他

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1.予防接種ってなんだろう

病気に対する抵抗力(免疫)を作るものです。赤ちゃんはおなかの中でお母さんからある程度の抵抗力がつけられますが、百日せきでは生後3カ月ごろまで、また麻しん(はしか)やおたふくかぜでは生後8カ月から12カ月ごろまでに自然になくなります。そのため、自分で抵抗力(免疫)を作る必要があります。これに役立つのが予防接種です。
予防接種をすることで病気を予防したり、病気にかかっても軽い症状ですんだりすることもあります。

2.ワクチンてなんだろう

ワクチンは、予防接種に使う薬液のことです。ワクチンの種類には生ワクチンと不活化ワクチン、トキソイドの3つがあります。

(1)生ワクチン[BCG、麻しん(はしか)、風しん、みずぼうそう、おたふくかぜなど]
生きた病原体の毒性を弱めたもので、一度病気にかかったような状態にして免疫を作ろうとするものです。接種後から体内で病原体が増え始めますので、それぞれの性質によって軽い発熱や発しんの症状がでることもあります。十分な免疫ができるまで、約1カ月かかります。
(2)不活化ワクチン[百日せき、日本脳炎、インフルエンザ、B型肝炎など]
病原体を殺し、免疫を作るのに必要な成分を取り出して毒性をなくしたものです。病原体は体の中で増えません。何回か接種して体に記憶させて、免疫を作ります。
(3)トキソイド[ジフテリア、破傷風など]
細菌が産生する毒性を取り出し、毒性をなくしたものです。基本的には、不活化ワクチンと同じで何回か接種して免疫を作ります。

3.予防接種の知識と注意

[BCG~結核の予防]

結核は結核の菌が肺の中に入って病巣を作り、せきやたん、また微熱が出る病気です。特に赤ちゃんがかかると、抵抗力(免疫)が弱いので重症になりやすく重い後遺症を残すこともあります。現在でも多くの人が結核で命を落としています。まだまだ、気を抜けない病気の一つです。
BCGのワクチンは牛にかかる結核菌を弱めた生ワクチンです。管針法といってスタンプ方式で上腕の2カ所に押しつけて接種します。

[注意点と副反応] 接種したところは、日陰で自然乾燥させてから衣服を着ます。1時間以上経過すれば、入浴ができます。2~3週間ほどで針跡がポツポツと赤くなり、一部に小 さく膿みを持ちますが、4週間ほどでかさぶたになります。そのまま普通に清潔を保ってください。副反応として、まれにわきの下のリンパが腫れることがあり ますが、通常放置して様子を見ても心配ありません。

[4種混合ワクチン~百日せき、ジフテリア、ポリオ、破傷風の予防]
[3種混合ワクチン~百日せき、ジフテリア、破傷風の予防]

百日せきは、非常に感染力の強い病気で、感染すると特有のせき(吸気性笛声)が1~2カ月も続きます。夜間に激しいせきの発作が起きやすいことなどが主症状です。生まれたばかり(乳児期)の赤ちゃんがかかると重症になりやすく、肺炎や脳炎を併発することもあります。

ジフテリアは、最近ではほとんど流行することはなくなりましたが、感染すると筋肉のまひが起こり、心筋や呼吸筋の障害などが現れます。

破傷風は、けがをしたときに土の中にいる破傷風菌が傷口に入って起こる病気です。感染すると菌の出す毒素によって神経のまひや筋肉の激しいけいれんを起こします。人から人へは感染しません。

ポリオは、ポリオウイルスがヒトの口の中に入って、腸の中で増えることで感染します。増えたポリオウイルスは、再び便の中に排泄され、この便を介してさらに他のヒトに感染します。成人が感染することもありますが、乳幼児がかかることが多い病気です。
ポリオウイルスに感染しても、多くの場合、病気として明らかな症状はあらわれずに、知らない間に免疫ができますが、腸管に入ったウイルスが脊髄の一部に入り込み、主に手や足に麻痺があらわれ、その麻痺が一生残ってしまうことがあります。

4種混合は、不活化ワクチン2種類(百日ぜきとポリオ)とトキソイド2種類(ジフテリアと破傷風)を混ぜたものを皮下注射します。

3種混合は、不活化ワクチン1種類(百日ぜき)とトキソイド2種類(ジフテリアと破傷風)を混ぜたものを皮下注射します。

4種混合または3種混合の2期に、2種混合(ジフテリア・破傷風)があります。

[注意点と副反応] 接種回数が多いので、きちんと記録して接種もれに注意しましょう。万が一接種間隔があきす ぎてしまったときは、医師に相談してください。接種後に注射のあとが固くなったり、赤くはれたりすることがありますが、2~3日で治ります(冷たいタオル で冷やしてください)。ただし、接種の回数が増すごとに腫れやすくなるので、腕を変えて接種しましょう。百日ぜきワクチンの副反応で24時間以内に発熱す ることがありますが、症状が軽いときは心配いりません。ただし、高熱が続いたり、ひきつけたりした場合はすぐに診察を受けてください。

[ポリオ~ポリオ(小児まひ)の予防]

ポリオは、ポリオウイルスがヒトの口の中に入って、腸の中で増えることで感染します。増えたポリオウイルスは、再び便の中に排泄され、この便を介してさらに他のヒトに感染します。成人が感染することもありますが、乳幼児がかかることが多い病気です。
ポリオウイルスに感染しても、多くの場合、病気として明らかな症状はあらわれずに、知らない間に免疫ができますが、腸管に入ったウイルスが脊髄の一部に入り込み、主に手や足に麻痺があらわれ、その麻痺が一生残ってしまうことがあります。

[副反応] 接種部位の赤みや腫れで、そのほか発熱が報告されています。多くの場合、赤みや腫れは3~4日で消失し、発熱は1~2日で下がりますが、1週間は副反応の出現に注意しましょう。

[麻しん・風しん~麻しん(はしか)・風しんの予防]

麻しんは、予防接種を受けないと、多くの人がかかる病気です。感染すると10~12日で全身に特有の発しんが現れ、その後1週間ぐらいで回復しま す。乳幼児がかかると、高熱やせきで体力が消耗しやすく、肺炎や脳炎を起こす危険もあります。ワクチンは、弱毒性の生ワクチンを皮下注射します。接種後に体内でウィルスが増えて、免疫をつくります。
接種時期は、1歳のときと、小学校入学前の1年間の2回で、麻しん風しん混合(MR)ワクチンを接種します。
麻しん・風しん両方にかかった人は、免疫ができていると判断されていますので接種の必要はありません。

[注意点と副反応] 副反応は、接種後1週間前後から発熱や発しんなどの軽い麻しんの様な症状が約5.9%の人にでます。これは通常1~2日で治ります。また、まれに熱性けいれん、さらにまれに脳炎を起こすことがあります。

[風しん~風しんの予防]

風しんは、「三日ばしか」ともいわれ春先から初夏にかけて流行する病気です。乳幼児がかかっても比較的軽い発しんですみますが、妊娠初期にかかる と先天性風しん症候群の子が生まれる確率が高くなります。ワクチンは、麻しんのワクチンと同じく弱毒性の生ワクチンを皮下注射します。接種後に体内でウィ ルスが増えて、免疫をつくります。
接種時期は、麻しん(はしか)と同じく、1歳のときと、小学校入学前の1年間の2回、麻しん風しん混合(MR)ワクチンを接種します。
麻しん・風しん両方にかかった人は、免疫ができていると判断されていますので接種の必要はありません。

[注意と副反応] 妊婦は受けてはいけません。また、接種後2カ月は避妊が必要です。接種後1週間ほどで、まれに軽い発しんや発熱、リンパ節の腫れ、関節痛などがみられます。

(注)本文中のワクチン(3種混合、麻疹、風疹)の添加物についての記述は、現在網走市で使用しているワクチンの製造元発行の文献を参考にしています。

[日本脳炎~日本脳炎の予防]

日本脳炎は、日本脳炎ウィルスによって感染します。ウィルスは蚊(コガタアカイエカ)によって媒介されます。症状は、高熱や頭痛、吐き気、意識障害、けいれんなどです。

【副反応】 主な副反応として、発熱、咳、鼻漏、注射部位紅斑があり、これらの副反応のほとんどは接種3日後までにみられたとされています。なお、ショック、アナフィラキシー様症状、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳症、けいれん、急性血小板減少性紫斑病などの重大な副反応の発生も否定はできません。

[ヒブ(インフルエンザ菌b型)による感染症の予防]

細菌性髄膜脳は、脳や脊髄を覆っている髄膜に細菌が感染して起こる病気で、その原因の半分以上を占めているのが「インフルエンザ菌b型」という細 菌で、略して「ヒブ」と呼ばれています。初期症状は、発熱や嘔吐、不機嫌、けいれんなどで、風邪などの症状と似ているため、早期に診断することはとても難しく、治療を受けても約5%の乳幼児が死亡し、約25%に発育障害(知能障害など)や聴力障害、てんかんなどの後遺症が残ります。その他にも、肺炎、喉頭 蓋炎、敗血症など重篤な全身感染症の原因にもなります。

【副反応】 接種後、接種部位に発赤、はれ、発熱があらわれることがあります。重い副反応として、非常にまれですが、海外では1ショック・アナフィラキシー様症状(じんましん・呼吸困難など)、2けいれん(熱性けいれん含む)、3血小板減少性紫斑病などが報告されています。また、このワクチンは、製造の初期段階に、ウシの成分(フランス産ウシの肝臓 および肺由来成分、ヨーロッパ産ウシの乳由来成分、米国産ウシの血液および心臓由来成分)が使用されていますが、その後の精製工程を経て、製品化されています。

[小児の肺炎球菌感染症の予防]

肺炎球菌は、子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を起こします。保菌者の全てが発症 するわけではなく、抵抗力の低下や、粘膜バリアの損傷などにより、宿主と菌の間の均衡が崩れて菌が体内に侵入すると発症に至ります。

【副反応】 接種後,接種部位に発赤,硬結、はれ,痛み、発熱があらわれることがあります。重い副反応として、海外では1ショック、アナフィラキシー様症状(じんましん・呼吸困難など)、2けいれんなどが報告されています。

[水痘~水ぼうそうの予防]

水痘(すいとう)は,2歳~10歳の子どもに多く発生する感染力の強い病気です。発熱とともに顔や頭,口の中をはじめ全身に大きさが不ぞろいな赤い発疹や水疱ができます。この発疹の発生前から水泡がなくなるまで,つばのしぶきや接触で感染します。ワクチンは,弱毒化した生ワクチンを皮下接種します。悪性腫瘍や白血病,ステロイド療法などを受けている子どもが水ぼうそうにかかると,健康児に比べて重症化しやすいといわれています。

【副反応】 接種直後から翌日に発疹,じんましん,紅斑,かゆみ,発熱などがみられることがまれにあります。全身症状として,接種後1~3週間ごろに発熱,発疹がみられることがありますが,通常,数日中に消失します。また,接種後に帯状疱疹になることがありますが,その発生率は自然水痘に感染した非接種者に比べて同等ないし低率とされています。

[B型肝炎の予防]

B型肝炎ウイルスは,人の肝臓に感染し,一過性の感染で終わる場合と,そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。 キャリアになると慢性肝炎になることがあり,そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

【副反応】 主な副反応は倦怠感,頭痛,局所の腫脹,発赤,疼痛などがあります。また,まれにですがショック,アナフィラキシー様症状,多発性硬化症,急性散在性脳脊髄炎,脊髄炎視神経炎,ギラン・バレー症候群,末梢神経障害の発生も報告されています。

[子宮頸がん予防ワクチン]

[その他の予防接種]

任意接種で予防できる病気についても知っておきましょう。

流行性耳下腺炎~おたふくかぜの予防
おたふくかぜは、耳下腺のはれと痛みが見られる比較的かるい病気ですが、まれに髄膜炎を起こすことがあります。また、思春期以降の子どもがかかる と、睾丸炎や卵巣炎を起こして不妊症になることがあります。ワクチンは、弱毒性の生ワクチンを皮下注射します。接種時期は、1歳を過ぎると接種できます。 副反応は、接種後2~3週間後に一過性の耳下腺のはれや発熱が2~3%の人にみられます。また、ごくまれに髄膜炎の報告もあります。
インフルエンザ~インフルエンザの予防
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって感染します。毎年初冬から春先にかけて流行します。症状は、突然の発熱やのどの痛み、せきで始 まります。他のかぜより全身症状が強いのが特徴です。重症になると、肺炎や脳炎を起こしたり、死亡したりすることもあります。ワクチンは不活化ワクチンです。成分として卵が含まれています。
接種年齢と方法 流行が予想されるときに接種するので、年齢は問いません。副反応は、注射局所の反応がある程度で、発熱や頭痛などの全身症状はまれです。

4.接種の間隔

ワクチンを続けて接種する場合は、その効果や安全性のため一定の期間をあけて接種しなければなりません。

5.予防接種を受ける前に

予防接種ワクチンは、毒性を弱めたとはいえ細菌やウィルスの成分です。子どもの体調のよいときに受けるのが大原則です。

[このようなときは受けられません]

(1)熱がある
平熱が高い子どももいますので、普段から平熱を知っておくことが必要です。一般的には、37.5度以上あると受けられません。
(2)重い急性の病気にかかっている
急性の病気で薬を飲む必要のある人は、その後の病気の変化や予防接種の副反応もわかりませんのでその日は受けられません。
(3)その日に受ける予防接種に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがある
アナフィラキシーとは、接種後約30分以内に起こるアレルギー反応のことです。症状は、発汗、急に顔がはれる、全身にじんましんがでる、吐き気、吐く、息が苦しいなどです。それに続いてショック状態(血圧が下がり皮ふが白くなる、脈が速くなるなど)になることもあります。
(4)28日以内に予防接種で生ワクチンを受けている
生ワクチンは、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水ぼうそう、BCGなどです。
(5)感染症にかかり、治ってから1カ月以上たっていない
感染症というのは、麻しんや風しん、おたふくかぜ、水ぼうそう、百日せき、突発性発しん、手足口病、容連菌感染症などの人にうつる病気です。

(6)その他、医師が不適当な状態と判断した場合

[こんなときは医師の相談が必要です]

該当すると思われる人は、主治医に診てもらい、その主治医のところで接種するか、あるいは診断書や意見書をもらってから接種しましょう。

  1. 心臓病や腎臟病、肝臓病や血液の病気などで治療を受けている
  2. 発育があまりよくなく、医師や保健師の指導を継続して受けている
  3. 未熟児で生まれて発育が遅い
  4. かぜのひきはじめと思われる
    (体の状態がはっきりするまで、さけた方がよいでしょう。)
  5. 前に予防接種を受けたとき、2日以内に発熱や発しん、じんましんなどのアレルギーを思わす症状がみられた
  6. 薬の投与を受けて皮ふに発しんがでたり、体に異常がみられたりした
  7. 今までにけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある
    (けいれんを起こした年齢、そのとき熱があったか、熱がなかったか、その後に起こしているか、受けるワクチンの種類は何かなどで条件が異なります。必ずかかりつけの医師と事前によく相談しましょう。)
  8. 過去に中耳炎や肺炎などによくかかり、免疫状態を検査して異常を指摘されたことがある
  9. 接種液の成分に対して、アレルギーがある
    (予防接種によって接種液の成分は違いますので、各項を参照してください。)
  10. 潜伏期にある
    (家族や友人の間で麻しんや風しん、おたふくかぜ、みずぼうそうなどが流行しているときに、まだその病気にかかっていないとき。)
  11. ガンマグロブリン(血液製剤の一種)の注射を受けて、一定の期間がたっていない

6.予防接種にでかける前に確認しましょう

  1. 受ける予防接種の、必要性や副反応について、十分理解できましたか?
    わからないことがあれば、医師に相談しましょう。
  2. 前日に入浴(またはシャワー)し、体は清潔ですか?
  3. 体調は、普段と変わりありませんか?
  4. 着衣は清潔ですか?
  5. 母子手帳、接種する予診票は持ちましたか?

※日ごろのお子さんの状況をよく知っている保護者が連れていきましょう。やむを得ず、保護者が同伴できない場合は、予診票の委任欄に保護者の記入が必要となります。

7.予防接種を受けたあとは

  1. 予防接種を受けたあと30分は、接種会場で子どものの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
  2. 接種後、生ワクチンでは2~3週間、不活化ワクチンでは24時間は、副反応の出現に注意しましょう。
  3. 入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこする事はやめましょう。
  4. 接種当日は、いつもどおりの生活でかまいませんが、激しい運動は避けましょう。

8.その他

[接種時期に長期不在になるとき]

定期の予防接種は、住民票のある市町村の実施方法に従って接種することになっています。何らかの理由のため指宿市で接種できないときは、指宿保健センターか両支所市民福祉課へご相談ください。

[副反応がおこった場合]

予防接種の後、まれに副反応が生じることがあります。また、予防接種と同時に他の感染症がたまたま重なって発症する事があります。予防接種をうけた後、注射部位のひどいはれや高熱、ひきつけなどの症状があったら、まず医師の受診などの処置をしたあと指宿保健センターか両支所市民福祉課へ連絡してく ださい。

※その他、何かわからないことがありましたら、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先

○指宿保健センター
指宿市十町2424番地 電話 0993-22-2111(内線283)

○山川支所市民福祉課
指宿市山川新生町84番地 電話 0993-34-1113(直通)

○開聞支所市民福祉課
指宿市開聞十町2867番地 電話 0993-32-3111(内線125)