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いざという時の心構え

更新日 2016年02月19日

非常持ち出し品の準備

いざというときにすぐに持ち出せるように、日頃から準備・点検をしておきましょう。

  • 非常食 → 乾パン、缶詰など火を通さなくても食べられる物、飲料水
  • 貴重品 → 現金、預金通帳、印鑑、免許証、権利証書など
  • 携帯ラジオ → 予備電池も用意
  • 懐中電灯 → 予備電池も用意
  • 救急医薬品 → 傷薬、胃腸薬、脱脂綿、包帯、絆創膏、生理用品など
  • その他 → 衣類、タオルケットなどの寝具類他

台風が来る前の準備

  • 家の雨戸等建具の点検。飛ばされそうなものは補強しましょう
  • 窓ガラスには外側からベニア板などでガラス割れ防止を図り、雨戸やシャッターがあれば閉めておきましょう
  • 植木鉢や物干し竿等、風で飛ばされそうなものは固定するか、家の中にしまいましょう
  • 家の周りの排水をよくするために、排水口や雨どいを掃除しておきましょう
  • 停電に備えて懐中電灯やラジオを準備しておきましょう
  • 避難に備えて非常持ち出し品を準備しておきましょう
  • 浸水の恐れのある家は、濡れては困るもの(電化製品等)は高い場所(2階)に置くなどして、避難させておきましょう

災害から災害弱者を守ろう!

お年寄り・障害者・外国人など、災害時に大きなハンデを持った人がいらっしゃいます。自主防災組織が結成された地区においては、避難誘導班による避難活動がスムーズにいくよう訓練をし、非常時に備えましょう。

お問い合わせ先

総務部 危機管理課 電話0993-22-2111
山川支所 地域振興課 総務係 電話0993-34-1111
開聞支所 地域振興課 総務係 電話0993-32-3111