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退職者医療制度

更新日 2016年03月04日

会社などを退職し、65歳未満の年金を受けている人とその被扶養者は、『退職者医療制度』で医療を受けることになります。
65歳になると、一般の国民健康保険の加入者となります。

この制度は平成26年度末に廃止されましたが、平成26年度までに制度の該当となった方は65歳になるまでは、退職者医療制度の対象となります。
また、平成26年度末(平成27年3月31日)までに対象となっているが、まだ届出をされていない方も遡って対象となりますので、必ず届け出てください。

対象となる人(次の条件のすべてに該当する人とその被扶養者)

  1. 国民健康保険に加入している人
  2. 65歳未満の人
  3. 厚生年金や各種共済組合などの年金を受けている人で、加入期間が20年以上、もしくは40歳以降10年以上ある人

※被扶養者とは、退職被保険者と生活をともにし、主に退職被保険者の収入によって生計を維持している人です。

お医者さんにかかるとき

退職被保険者(本人)被扶養者(家族)
入院3割
外来3割
入院3割
外来3割

退職被保険者となる日

年金の受給権の発生した日が、退職被保険者になる日です。

届け出に必要なもの

年金証書・保険証・印かん

お問い合わせ先

健康福祉部 健康増進課 健康保険係 電話0993-22-2111
山川支所 市民福祉課 健康福祉係 電話0993-34-1113
開聞支所 市民福祉課 健康福祉係 電話0993-32-3111