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交通事故にあったとき

更新日 2017年04月19日

最近交通事故が多発しています。交通事故等による傷病で国民健康保険被保険者証を使用した場合は、すぐに健康増進課にも届け出をしましょう。

1.かならず届け出を

交通事故によるケガは原則的に国民健康保険被保険者証が使えません。交通事故にあったらすぐに警察に届けるとともに, 国民健康保険被保険者証を使って診療を受けるときは「第三者行為による傷病届」を提出してください。

届け出がないまま診療を受けると、国民健康保険被保険者証が使えない場合があります。
届け出に必要なもの・・・国民健康保険被保険者証、印かん、交通事故証明書(後日でも可)

2.医療費は加害者が負担

交通事故や傷害事件等、第三者(加害者)から受けたケガによる医療費は、原則として加害者が負担すべきものですので、国民健康保険が負担した医療費は、後から市が加害者に請求することになります。

3.示談は慎重に

加害者から治療費を受け取ったり示談を結んでしまったりすると、その示談のとりきめの内容が優先され、加害者に医療費請求ができなくなる場合(国民健康保険被保険者証が使えない)がありますので注意しましょう。《加害者から現実に治療費を受け取っていれば国民健康保険被保険者証は使えません。示談の前に健康増進課にもご相談ください。》

また、労災事故等については、国民健康保険被保険者証での診療は受けられませんので、労災保険を使用して診療を受けてください。

交通事故にあったときの3つの注意点

  1. 警察に届ける。
  2. 健康増進課に『第三者行為による傷病届』を提出する。
  3. 示談は健康増進課に相談してから。

※ 書類のダウンロードはコチラ⇩⇩⇩

第三者行為による傷病届(書類一式).pdf

記入例.pdf

お問い合わせ先

健康福祉部 健康増進課 健康保険係 電話0993-22-2111
山川支所 市民福祉課  健康福祉係 電話0993-34-1113
開聞支所 市民福祉課  健康福祉係 電話0993-32-3111