くらしの情報 メニュー
背景色変更
Loading
ページ読み上げ

住民基本台帳カードについて

更新日 2016年03月16日

住民基本台帳カード(住基カード)は、住民基本台帳ネットワークシステム(平成14年8月5日稼動)の第2次サービスの1つとして、平成15年8月25日から希望する住民に対して交付するようになったカードです(カードには写真つきのものと写真なしの2種類があります)。

住民基本台帳カードの主な用途

  • 住民票の写しが全国どこの市町村でも取れるようになります。(住民票の写しの広域交付)
  • 住民基本台帳カードの交付を受けている場合、転出手続きを郵送で行うことにより、他市町村への住所変更手続きで窓口に行く回数が転入手続きのみで済みます。(転入転出の特例)
  • 顔写真付きのカードの交付を受けた場合、公的機関発行の身分証明として利用できます。
  • 公的個人認証サービスの電子証明書や秘密鍵などの保存用カードになります。

外国人住民への住民基本台帳カードの発行について

市では、平成25年7月8日から、外国人住民に対する住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の運用を開始します。このことに伴い、外国人住民に対して、日本人と同様に住民基本台帳カードを平成25年7月8日から発行できます。

【対象者】
日本に3カ月以上在留し、住所を有する外国人住民(観光による短期滞在者等を除く)。

住民基本台帳カードの交付申請手続きについて

【取扱窓口】
市民生活部市民協働課、山川支所市民福祉課市民生活係、開聞支所市民福祉課市民生活係

【受付時間】
月曜日から金曜日(祝祭日を除く)8:30~17:00
(注意)
申請を受けてからカードが交付されるまで、20分程度かかりますので時間に余裕を持ってお越しください。

【申請方法】
指宿市に住民登録されている人は、申請できます。ただし、15歳未満の人及び成年被後見人の場合は、法定代理人により申請できます。
※外国人住民の人は、平成25年7月8日から申請できます。

【申請に必要なもの】
1.住民基本台帳カード交付再交付申請書
2.印鑑
3.写真(写真付きカードを希望する場合は、6カ月以内に撮影した上半身、無帽、正面、無背景の写真を持参してください。写真のサイズは、縦4.5cm×横3.5cmが適当です。)
4.運転免許証やパスポート等の官公署が発行した写真付きの身分証明書(※持っている場合のみ)

※ 疾病、その他やむを得ない事由で、代理人を通じて申請する場合は、次のものも必要です。
5.委任状
6.代理人の印鑑
7.代理人の本人確認ができるもの(運転免許証、健康保険証、パスポート等)
(注意)
15歳未満の方および成年被後見人に対しては、法定代理人に対してカードを交付するため、法定代理人は戸籍謄本やその他の資格を証明する書類を提示してください。
また、本人確認のため、官公署が発行した写真付きの身分証明書等を提示してください。(ただし、本籍が指宿市の方は、戸籍謄本やその他の資格を証明する書類の提示は省略できます。)

【申請書の提出】
受付窓口に持参してください。

【交付に係る日数】
ケース1: 受付窓口に本人が運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した顔写真付きの証明書を持参し、直接申請した場合、即日カードを発行。
ケース2: 運転免許証等の官公署が発行した顔写真付きの証明書を持っていない人および、代理人を通じて申請した場合、交付までに2~3日かかります。
※ 官公署の発行した写真付き身分証明書等がない場合および、代理人による申請をした場合は、申請者本人に申請意志等の確認をするための照会文書を送付します。照会事項に相違ない場合は、文書中の回答欄に記入し、窓口へ持参してください。その上でカードを交付します。

【カードの受け取りについて】
申請した窓口でカードを交付します。必ず、本人または代理人が受け取りに来てください。

【カードの有効期限および交付手数料について】
有効期限 発行の日から10年間
交付手数料 500円

【住民基本台帳カードの継続利用について】
住民基本台帳カードは、住民基本台帳法の改正に伴い、平成24年7月9日以降は、一定の手続きを行えば新住所地でも前住所地で作成したカードを継続して利用することができるようになっています。

住民基本台帳カードを継続して利用するための条件
(1)新住所に住み始めてから14日以内に転入届を提出していること
(2)転入届の提出日が、前住所地に届け出た転出予定日から、30日を超えていないこと
(3)住民基本台帳カードの有効期限が切れていないこと
(4)住民基本台帳カードが、前住所地で廃止されていないこと

上記(1)~(4)までの条件をすべて満たしたうえで、転入届をした日から90日以内に、本人または同一世帯の方が新住所地に住民基本台帳カードを持参して、手続きを行えば、住民基本台帳カードを継続利用することができます。この時、カードの暗証番号が必要になります。

【留意事項】
◎ 交付の際にカードに設定する数字4桁の暗証番号は、生年月日など他人にわかりやすい数字は避けてください。
◎ 住民基本台帳カードを紛失した場合は、直ちにお近くの窓口に連絡してください。
市民生活部市民協働課市民係
山川支所市民福祉課市民生活係
開聞支所市民福祉課市民生活係

案内

住民基本台帳カードに関連する次のページもご覧ください。

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働課 市民係 電話0993-22-2111
山川支所 市民福祉課 市民生活係 電話0993-34-1113
開聞支所 市民福祉課 市民生活係 電話0993-32-3111