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口蹄疫の侵入防止対策

更新日 2017年05月02日

発生を防止するために

○ 飼養している家畜の健康状態を毎日十分に観察し、通常と異なる何らかの異常を認めた場合には、すぐに獣医師、家畜保健衛生所、市役所等に連絡し、ただちに家畜の移動を自粛してください。
○ 農場への部外者の入場を厳しく制限し、関係者が出入りする際は消毒を徹底してください。
○ 特に畜産関係者は、口蹄疫の発生している国や地域などへの渡航は可能な限り自粛し、もし渡航する場合は農場や畜産関連施設への立ち入りは極力避けてください。
やむをえず畜産関連施設等に立ち入る場合は、十分な衛生対策を講じるとともに、帰国時に動物検疫所のカウンターに必ず申し出てください。
○ 飼養衛生管理基準を順守し、通常の防疫・衛生管理に努めてください。

毎月29日は県下一斉消毒の日です

平成22年4月の国内における口蹄疫の発生を受けて、鹿児島県では毎月29日を県下一斉消毒の日としています。
今後も、毎月29日には畜舎等の消毒を徹底し、口蹄疫を始めとした伝染病の侵入防止や家畜防疫対策の向上に努めましょう。

口蹄疫についての情報

お問い合わせ先

農政部 農政課 畜産係 電話 0993-22-2111(内線710、716)FAX 0993-27-0081