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高病原性鳥インフルエンザの発生防止対策

更新日 2017年05月02日

感染を防止するために

○ 飼っている鳥が、野鳥や野生動物に触れることが無いよう、鳥小屋周辺に防鳥ネットなどを設置してください。
○ 防鳥ネットなどを設置している場合は、破れや隙間などが無いか確認し、破損があればすぐに補修してください。
○ 鳥小屋の中や周りに餌がこぼれていると野生動物の侵入をまねくため、鳥小屋周辺の清掃や草刈りを行い、清潔な状態を保ってください。
○ 鳥小屋のまわりに消石灰をまくなど、消毒を行ってください。
○ 飼っている鳥の状態をこまめに観察し、異常がある場合は、早目に獣医師などに相談してください。

万一鳥インフルエンザが疑われる場合

飼育している鳥が続けて死んだり、複数の野鳥が死んでいるなど、鳥インフルエンザが疑われる場合は、すぐに市役所や家畜保健衛生所などに連絡してください。
野鳥は、鳥インフルエンザに感染していない場合でも他の細菌や寄生虫等を持っていることがありますので、素手で触らないようにしてください。

鳥インフルエンザについての情報

お問い合わせ先

農政部 農政課 畜産係 電話 0993-22-2111(内線710、716)FAX 0993-27-0081

死亡野鳥について
農政部 耕地林務課 林務管理係 電話 0993-22-2111(内線719)FAX 0993-27-0081