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トピックス: 2015年11月

清華大学(中国)とのビジネス交流プログラム

更新日 2016年02月13日

鹿児島商工会議所主催の清華大学とのビジネス交流プログラムが鹿児島市で開催され、その投資誘客セミナーで「魅力あるまち指宿」と題して本市の魅力をPRしました。
本プログラムは、平成25年8月に鹿児島県と清華大学との間でMOU(包括協定)が締結されたことによる経済交流の一環で開催され、同大学の顧元学長を団長としてIT・エネルギー・金融など各分野の大企業11社からなるビジネス交流団20名が来鹿されました。
交流団の皆さんは、本市の豊かな自然や温泉、唐船峡等に特に興味をお持ちのようでした。今後、中国からの観光客が増えることを期待いたします。

第3回いわさき白露シニアゴルフトーナメント表彰式

更新日 2016年02月13日

PGAシニアツアー最終戦「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」が、いぶすきゴルフクラブ開聞コースで開催され、その表彰式に出席しました。 3日間にわたる激戦の末、見事、陳志忠選手が優勝されました。表彰式では、副賞の指宿市長賞を贈呈いたしました。陳選手、誠におめでとうございました。 最終日は雨の中での開催となりましたが、多くのギャラリーが指宿までお越しくださったことに感謝申し上げます。また、今年のツアー最終戦を終えた選手の皆さん、大変お疲れ様でした。来シーズンも皆様がご活躍されますよう、心からお祈りいたします。
それでは、次回のトーナメントでも、皆さんのお越しをお待ちしております。
※いぶすきゴルフクラブ開聞コースは、2019年の「第87回日本プロゴルフ選手権大会」の開催コースに決定しました。同選手権大会の開催を、心待ちにしております。

いぶすき農業協同組合指宿野菜部会研修会

更新日 2016年02月13日

市内ホテルで開催された、いぶすき農業協同組合の指宿野菜部会研修会に出席しました。
あいさつでは、「先日、野菜部会長をはじめ、農協や経済連の方々と一緒に、大阪市場での秋冬野菜販売促進消費地会議へ同行させていただきました。指宿の農産物に対する期待の大きさを嬉しく思うとともに、生産者の皆さんに感謝することでした。今年度は、オクラ部会のエコファーマーグループが、県内で初めて露地におけるIPM技術(化学農薬に依存した病害虫の撲滅ではなく、化学農薬以外の防除方法を組み合わせた総合技術)に取り組み、手応えを感じているとお聞きしています。今後、この取り組みが多くの会員の皆様に広がり、安心・安全な農産物を指宿から全国に発信できるよう期待をしております」と申し上げました。

ひばり保育園児市役所訪問(勤労感謝)

更新日 2016年02月13日

「勤労感謝の日」にちなみ、働く人々への感謝の気持ちを育むことを目的に、ひばり保育園の園児17人がきれいな花を持って訪ねて来てくれました。
同園の恒例行事で、園児の笑顔に今年も元気をいただきました。子どもたちのためにも、さらに元気に職務に励もうと思います。

市民対話集会「みんなで語ろ会」(徳光公民館)

更新日 2016年02月13日

市民の皆さんからまちづくりに対する声を直接お聞きするために、「みんなで語ろ会」を徳光公民館で開催しました。
会場には市民と市役所関係者、計56人が集い、「防災対策」、「松くい虫被害対策」、「ヘルシーランド及びその周辺の整備」、「空き家対策」等について意見交換がなされました。

第30回国民文化祭かごしま2015 鹿児島・沖縄文化交流記念大会芸能交流開会式及び全体交流会

更新日 2016年02月13日

ふれあいプラザなのはな館で開催された標記芸能交流開会式及び全体交流会に出席しました。
この事業は、平成21年から始まった鹿児島・沖縄文化交流事業を、今年は国民文化祭事業として行ったものです。
開会の挨拶で、「黒潮文化でつながれた沖縄・鹿児島の深い、尊い絆を、この国民文化祭を契機にさらに深い本物の絆とし、この交流の歴史を後世に受け継いでいく努力をしていきたい」と申し上げました。
芸能交流(第1部)では、国指定重要無形文化財「琉球舞踊」保持者の玉城節子さん等による沖縄舞踊が披露されました。
その後の全体交流会には、沖縄県の嘉数元副知事、高良前副知事、琉球新報者の富田社長等、多くの沖縄県関係者の方々、また本市からは琉球・山川港交流の会の永田会長をはじめ、民間レベルで交流にご尽力いただいている多くの方々に参加しただき、「なんちゅはならん」交流会となりました。

鹿児島園芸花市場生産者協議会グランドゴルフ第17回大会

更新日 2016年02月13日

ヘルシーランドの多目的グラウンドにおいて、鹿児島園芸花市場とその生産者協議会主催による標記大会が開催されました。
この大会は、協議会会員の懇親を図る目的で開催されているとのことで、県内外から約140名の参加者があり、熊本県芦北町や宮崎県都城市からの参加者もいらっしゃいました。
開会式では、「和気あいあいの中、指宿での一日を楽しんでください」と歓迎の言葉を申し上げました。

JAいぶすき畜魂祭

更新日 2016年02月13日

指宿中央家畜市場において、JAいぶすき畜魂祭が開催され出席しました。
これは、食用として出荷した家畜等を慰霊するため毎年行っており、今年もいぶすき農協畜産部会や管内畜産農家、関係機関等が出席し、関係した牛、鶏等の魂を慰めました。

第30回国民文化祭かごしま2015 琉球・薩摩現代陶芸展オープニング式典

更新日 2016年02月13日

時遊館COCCOはしむれにおいて、琉球・薩摩現代陶芸展のオープニング式典が行われました。
式典には、沖縄から壺屋組合 島袋理事長や鹿児島陶芸家協会の第十五代沈寿官さんも来賓として参加していただき、国民文化祭にふさわしい素晴らしい式典となりました。
陶芸展には、沖縄、鹿児島の陶芸家83名による高い技術の作品が展示されています。古来より交流のあった琉球・薩摩の歴史に思いを馳せながら、心行くまで味わっていただきたいと思います。展示は11月15日(日)まで行っておりますので、ぜひお立ち寄りください。

鹿児島県中学校総合体育大会 駅伝競走大会開会式

更新日 2016年02月13日

標記大会の開会式が、指宿総合体育館で行われ出席しました。
大会には、各地区の激戦を勝ち抜いてきた男女78チームが、九州大会を目指して競います。
あいさつでは、「2020年の鹿児島国体、もしかするとオリンピック代表として羽ばたく選手もいるかと思います。明日のレース、多くの市民が応援をしていますので、精一杯の、そして最高のレースを期待しています」と申し上げました。
選手皆さんの奮闘を祈ります。

第30回いぶすき産業まつり実行委員会

更新日 2016年02月13日

指宿商工会議所にて、いぶすき産業まつりの実行委員会が開催され、行事案や予算案について協議しました。
今年のいぶすき産業まつりは、12月5日(土)・6日(日)にサンシティホールいぶすきにて開催されます。農林水産業や商工業など市内全ての産業が一堂に会し、特産品の販売やステージイベントを始め様々な催しが行われます。
また今回は、指宿市制10周年の年に、いぶすき産業まつりも節目の30回目を迎えるということで、例年以上に趣向を凝らしています。ぜひ会場へお越しの上、お楽しみください。

第29回鹿児島県高等学校女子駅伝競走大会

更新日 2016年02月13日

指宿市営陸上競技場を発着点とする全5区間で競われる第29回鹿児島県高等学校女子駅伝競走大会が開催され、スターターを務めました。
大会には県内の22校が参加し、地元からも指宿高等学校が出場しました。
結果は、鹿児島女子高等学校が初優勝を果たし、指宿高校も12位と健闘しました。上位3チームは九州大会に出場し、優勝した鹿児島女子高等学校は12月20日(日)に京都府で開催される全国大会に出場します。選手の皆さんのご活躍を祈念します。

指宿地区合同慰霊追悼式

更新日 2016年02月13日

戦没者並びに市民戦災死亡者の合同慰霊祭が、指宿老人福祉センターにて行われました。
戦没者諸英霊之位を前に、「祖国のため、家族のために命を捧げた先人たちと、その帰りを待った家族の想い、そして、戦災により亡くなられた方々の想いを心に刻み、戦争の悲惨さを永く後世に語り継ぎ、再び悲しみの歴史を繰り返さぬよう一層の努力をいたすことを固くお誓い申し上げます」と慰霊のことばを捧げました。

第26回指商デパート

更新日 2016年02月13日

指宿商業高等学校恒例の「指商デパート」が同校であり、出席しました。体育館には野菜や家電、特産品など3年生が開設する14店舗が並び、中庭にも1・2年生が開設する食物バザー等が並んでおり、多くのお客様で賑わい活気に溢れていました。
また今年も、同校の卒業生でフランス料理店オーナーの黒岩功シェフと生徒がコラボしたフレンチレストランもあり、多くのお客様が本格フランス料理を楽しんでいらっしゃいました。

第39回開聞地域文化祭

更新日 2016年02月13日

開聞総合体育館にて、指宿市文化協会開聞支部主催の文化祭が開催されました。
展示会場では、子どもから高齢者までの絵画、書道、工作、生け花、そして盆栽などの力作が多数展示されました。また、ステージでは、和太鼓、郷土芸能、日本舞踊、そして大正琴などが披露されました。
あいさつでは、「開聞で育った子どももお年よりも一緒になって、この地域を大切に守り育てていこうという願いが込められたのが、今日のこの39回を数える文化祭です。これまで受け継いでこられた方々に感謝するとともに、その意味を十分に理解し、一生懸命、披露していただきました子どもたちに拍手をおくりましょう」と申し上げました。