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FIFA女子ワールドカップ・パブリックビューイング(決勝)

更新日 2016年02月13日

サッカー女子ワールドカップカナダ大会の決勝 日本代表(なでしこジャパン)対アメリカ代表のパブリックビューイングが時遊館COCCOはしむれにて行われ、約50人が声援を送りました。
前半だけで4点を奪われる苦しい展開の中、最後まで諦めず懸命に追い上げましたが2-5で敗れ、前回ドイツ大会からの連覇はなりませんでした。 本市出身のGK福元美穂選手は、今大会の代表に選出された際に「まずはひとつになること。助け合えるチームになるように、日本代表としての誇りや責任を胸に、自分ができることを精一杯やりたいと思います。そして、私だけでなく、なでしこチーム全員を応援してください」とコメントしています。福元選手が目指したとおり、ピッチ上の選手のみならず、ベンチの選手までがひとつになって最後まで懸命に戦い抜く姿に感動しました。
福元選手、そして佐々木監督をはじめ日本代表の選手、スタッフの皆さん、たくさんの夢と感動を本当にありがとうございました。2016年のリオデジャネイロオリンピックでのご活躍を祈念しています。そして、これからも本市は、日本サッカーを応援していきます。
※福元選手は、グループリーグ第3戦(対エクアドル代表)に出場し1-0の勝利に貢献しました。また他の試合中にも、ベンチからピッチ上の選手への指示やサポートを懸命に行っていました。