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定住自立圏構想

更新日 2017年05月29日

1.定住自立圏構想の概要

定住自立圏構想とは、地方圏において、安心して暮らせる地域を各地に形成し地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出するため、全国的な見地から推進していく構想です。

定住自立圏は、中心市と近隣市町村が、自らの意思で1対1の協定を締結することを積み重ねる結果として、形成される圏域を言います。

この圏域ごとに「集約とネットワーク」の考え方に基づき、中心地域において圏域全体の暮らしに必要な都市機能を集約的に整備するとともに、近隣地域(連携地域)において必要な生活機能を確保し、農林水産業の振興や豊かな自然環境の保全を図るなど、互いに連携・協力することにより、圏域全体の活性化を図ることを 目的としています。

リンク:総務省定住自立圏構想

2.指宿市の取組みについて

本市では、合併前の旧指宿市を中心地域として、旧山川町・旧開聞町を連携地域とする「指宿市圏域」を形成し、集約とネットワークの考え方の下に人口定住のために必要な生活機能を確保し、地域の結びつきや魅力を高めて、市民が住むことに喜びを感じるとともに誇りを持てるまちづくりに取り組みます。

1 指宿市定住自立圏中心市宣言
定住自立圏推進要綱(平成20年12月26日総行応第39号)に基づき、平成27年12月第4回指宿市議会定例会最終日(平成27年12月18日)において「指宿市定住自立圏中心市宣言」を行いました。

指宿市定住自立圏中心市宣言

2 指宿市定住自立圏形成方針
定住自立圏形成方針は、人口定住のために必要な生活機能を確保する為、1生活機能の強化、2結びつきやネットワークの強化、3圏域マネジメント能力の強化 の3つの視点について、連携する具体的事項を規定するもので、平成28年第3回指宿市議会定例会の議決を経て策定しました。

指宿市定住自立圏形成方針

3 指宿市定住自立圏共生ビジョン

指宿市定住自立圏共生ビジョン(H28.12)

4 指宿市定住自立圏共生ビジョン懇談会

平成28年度 第1回懇談会

平成28年度 第2回懇談会(医療)

平成28年度 第3回懇談会(交通)

平成29年度 第1回懇談会(全体会)及び交通部会

お問い合わせ先

総務部 市長公室 政策推進係
TEL0993-22-2111(内線127、128)