○指宿市砂むし温泉入浴事業実施要綱

平成18年1月1日

告示第26号

(目的)

第1条 この告示は,指宿市天然砂むし温泉施設の使用料を助成する事業(以下「事業」という。)を実施することにより,高齢者等の健康の保持増進及び保健の向上を図るとともに,敬老の意を表すことを目的とする。

(利用対象者)

第2条 この事業を利用できる者は,本市に住所を有する満65歳以上の者及び身体障害者手帳を所有する者であって,入浴に支障のないものとする。

(事業の利用方法)

第3条 この事業を利用する者は,毎年度の初回利用時に,健康保険の被保険者証,身体障害者手帳等で前条の要件を確認することができるもの(以下「被保険者証等」という。)を砂むし会館受付において入浴前に提示し,次回以降は,指宿市天然砂むし温泉施設の管理をする者(以下「管理者」という。)が発行する砂むし温泉利用カード(別記様式。以下「利用カード」という。)を提示して入浴するものとする。

(平20告示27・平28告示107・一部改正)

(交付及び再交付)

第4条 管理者は,利用者が提示した被保険者証等を確認し,この事業を利用できる者と認めた場合は,利用者の氏名,住所,生年月日等を砂むし温泉入浴利用者台帳に記載するとともに,利用カードを利用者へ交付するものとする。

2 利用者は,利用カードを破損し,又は紛失したときは,管理者に再交付手数料を支払い,利用カードの再交付を受けるものとする。

(平20告示27・平28告示107・一部改正)

(使用料の助成回数等)

第5条 助成対象となる入浴回数は,当該年度において1人24回以内とする。ただし,利用者の利便を考慮し,延べ回数以内での利用は自由とする。

2 砂むし会館の浴場施設のみの利用は,1回分として計上する。

3 砂むし会館の使用料の助成金額は,1回につき使用料の613円のみとする。

(平20告示27・平26告示44・平27告示63・平28告示107・一部改正)

(譲渡の禁止)

第6条 利用者は,利用カードを他の者に譲渡してはならない。

(平20告示27・平28告示107・一部改正)

(使用料助成金の請求及び支払)

第7条 管理者は,毎月利用者数を地区ごと及び年齢ごと並びに利用回数を地区ごとに集約した実績報告書を添えて,翌月の10日までに市長に請求するものとする。

2 市長は,前項の規定による請求を受けたときは,審査後,速やかに支払うものとする。

(平28告示107・一部改正)

(その他)

第8条 この告示の施行に関し必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は,平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに,合併前の指宿市砂むし温泉入浴事業実施要綱(平成10年指宿市告示第48号。以下「合併前の告示」という。)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

3 施行日の前日に合併前の指宿市の区域に住所を有する者で,施行日から平成18年3月31日までに満70歳に達するもの及び満65歳に達する身体障害者手帳を有するものは,平成18年3月31日までは合併前の告示の例による。

4 第5条の規定にかかわらず,施行日以前に砂むし温泉利用カードの交付を受けている者及び前項の規定の適用を受ける者以外の者に対する砂むし温泉利用カードの入浴枚数は,施行日から平成18年3月31日までの間は,6回以内とする。

附 則(平成20年3月27日告示第27号)

(施行期日)

1 この告示は,平成20年4月1日から施行する。

(様式に関する経過措置)

2 この告示の施行の際現にある改正前の様式による用紙については,当分の間,必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成26年3月31日告示第44号)

(施行期日)

1 この告示は,平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の第5条第3項の規定は,この告示の施行の日以後の使用に係る助成金額について適用し,同日前の使用に係る助成金額については,なお従前の例による。

附 則(平成27年3月30日告示第63号)

(施行期日)

1 この告示は,平成27年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の第5条第3項の規定は,平成27年10月1日以後の使用に係る使用料の助成金額について適用し,同日前の使用に係る使用料の助成金額については,なお従前の例による。

附 則(平成28年2月5日告示第8号)

この告示は,平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成28年10月12日告示第107号)

(施行期日)

1 この告示は,平成28年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の際現に改正前の第3条及び第4条の規定により平成28年度の砂むし温泉利用券の交付を受けている者は,改正後の第4条第1項のこの事業を利用できる者とみなし,管理者は,利用者が提示した未使用の砂むし温泉利用券と引き換えに,利用カードを交付する。

(平28告示107・旧第1号様式・全改)

画像

指宿市砂むし温泉入浴事業実施要綱

平成18年1月1日 告示第26号

(平成28年11月1日施行)