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特別定額給付金について【8月7日現在】

更新日 2020年08月07日

最新情報

申請期限は8月11日(火)までとなります(当日消印有効)。期限後は申請を受け付けることができませんので、
まだ申請が済んでおらず、給付金の給付を希望される方は、期限までに必ず申請してください。

● 7月29日現在、給付対象世帯の約99.6%にあたる約20,170世帯から申請がありました。

● 現在、申請受付から給付(振込)まで1週間程度かかる見込みです。

● 振込予定日や振込済みをお知らせする通知は発送しておりません。通帳の記帳等により振込を確認してください。

※政府機関や自治体等を装った偽サイトに注意してください。ホームページのアドレスの末尾に見慣れない末尾文字が
あるなど不審に思った場合は、安易にアクセスせずに、本物のサイトのURLを確認してください。

特別定額給付金とは

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急経済対策の1つです。

全国民に一律10万円を給付します。

申請書の発送(郵送)について

特別定額給付金申請書を、5月11日(月)から順次発送しています。

申請受付開始日・給付開始日・申請期間

※申請書の内容や添付書類に不備があった場合は、内容確認等に時間を要し、給付(振込)が遅れることがあります。
ご注意ください。

◆ 郵送申請

受付開始日

令和2年5月11日(月)から

給付開始日

令和2年5月15日(金)から順次

申請期間

令和2年5月11日(月)から令和2年8月11日(火)まで(※当日消印有効)

◆ オンライン申請

受付開始日

令和2年5月8日(金)から

給付開始日

令和2年5月15日(金)から順次

申請期間

令和2年5月8日(金)から令和2年8月11日(火)まで

オンライン申請に関する主な注意事項

● 受給権者(世帯主)のマイナンバーカード(署名用電子証明書機能付き)が必要です。世帯員のマイナンバーカード
は必要ありません。

● パソコンで手続きする場合は、ICカードリーダーが必要です。

● スマートフォンで手続きする場合は、マイナンバーカード読み取り対応の機種が必要です。対応機種以外では手続き
できません。

スマートフォンの対応機種はこちら

● 手続き中、マイナンバーカードの暗証番号の入力が必要です。

● 手続き中、給付金振込先の金融機関の口座確認書類(口座名義人や口座番号のわかる写真データ等)が必要になるた
め予めご準備ください。

オンライン申請の方法についてはこちらをご覧ください。(特別定額給付金ポータルサイト)

オンライン申請を行う場合はこちら(マイナポータル)

Q&A

Q1 給付金を受け取れる人とその金額を教えてください。

令和2年4月27日現在で指宿市の住民基本台帳に登録されているすべての人が対象です。一人あたり10万円受け取れます。(生活保護を受けている場合も対象です)

Q2 就業している外国人も対象になりますか。

滞在期間が3か月を超える場合は、住民基本台帳に登録されますので対象となります。(4月1日からの就業であっても、3カ月以上滞在予定であれば登録されます)

Q3 具体的な申請方法を教えてください。

申請方法は、原則次の2通りです。

(1)郵送申請方式

市から送られてくる申請書に振込先の口座など必要事項を記入し、振込先の口座と本人確認ができる書類のコピーを添付して、市に返送してください。

(2)オンライン申請方式(マイナンバーカードを持っている方が申請できます。)

マイナポータルから振込先の口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、オンラインで申請してください。

オンライン申請については、5月8日(金)正午から受付を開始しています。

オンライン申請の方法についてはこちらをご覧ください。(特別定額給付金ポータルサイト)

オンライン申請を行う場合はこちら(マイナポータル)

【オンライン申請に関する主な注意事項】

・受給権者(世帯主)のマイナンバーカード(署名用電子証明書機能付き)が必要です。 ご家族(世帯員)のマイナン
バーカードは必要ありません。

・パソコンで手続きする場合は、ICカードリーダーが必要です。

・スマートフォンで手続きする場合は、マイナンバーカード読み取り対応の機種が必要です。対応機種以外では手続き
できません。

スマートフォンの対応機種はこちら

・手続き中、マイナンバーカードの暗証番号の入力が必要です。

・手続き中、給付金振込先の口座を確認できる書類(口座名義人や口座番号のわかる写真データ等)が必要となるため
予めご準備ください。

Q4 運転免許証やマイナンバーカードを持っていないのですが、本人確認書類は何を添付すればよいですか。

健康保険証や年金手帳、介護保険被保険証、後期高齢者医療被保険証などの写しで構いません。どれか一点で結構です。
写真がついていなくても大丈夫です。

Q5 申請の手続きは、いつまでにする必要がありますか。

受付を開始した日から3か月以内と定められています。指宿市の場合は8月11日(火)までに手続きをお願いいたします。申請の期限を過ぎると、給付金を受け取ることができませんのでご注意ください。

Q6 世帯主の夫が病気で入院しています。妻の私が代わりに申請をしたいのですが、どのようにすればよいですか。

代理での申請(代筆)ができます。申請書に同封されている記載例をもとにご記入ください。代理で申請する場合は、世帯主と代理人の両方の本人確認ができる書類が必要ですので添付をお願いいたします。ご不明な点があれば市役所までご連絡ください。

Q7 申請書を直接市役所に持って行っていいですか。

感染予防の観点から、原則、窓口での受け取りは行っておりません。同封されている返信用封筒でご返送ください。ご理解とご協力をお願いいたしします。

Q8 申請書を送ってから振り込みまでどのくらい時間がかかりますか。

申請書が市役所に届いてから、内容を確認して記入等に間違いがなければ、1週間でご指定の口座に振り込む予定です。

Q9 給付金を世帯主(夫)と世帯員(妻)で分けて振り込んでほしいのですが。

国の決まりで、給付金を受け取れる人は、基準日時点の世帯主となっております。振込先を分けることはできませんので、ご了承くださいますようお願いいたしします。(配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方については、ご相談ください)

Q10 現金での受け取りはできますか。

感染予防の観点から、原則口座への振込となります。ご理解とご協力をお願いいたします。

Q11 申請にマイナンバーカードは必要ですか。

郵送で申請する場合は必要ありません。またマイナンバーカードの発行については、1ヶ月半~2ヶ月お時間をいただいております。

※Q&Aについては、順次更新します。

※より詳しい情報は、総務省の特別定額給付金ポータルサイトをご覧ください。

特別定額給付金に関する特殊詐欺等に注意してください

● 市や国・県(総務省等)が、ATMの操作をお願いすることはありません。

● 市や国・県(総務省等)が、給付のために手数料の振込を求めることはありません。

● 給付等をかたった不審な電話等があった場合には、警察署、市にご連絡ください。

それ、給付金を装った詐欺かもしれません!
(注意喚起チラシ:総務省、消費者庁、警察庁)

「新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン」の開設

独立行政法人国民生活センターでは、「新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン」を開設し、フリーダイヤル(通話料無料)で、新型コロナウイルス感染症対策の給付金等に関する相談を受け付けています。

電話番号:0120-213-188<フリーダイヤル(通話料無料)>

「新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン」案内チラシ
(独立行政法人国民生活センター)

※「新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン」の詳細は、独立行政法人国民生活センターのホームページ
を確認してください。

配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方への支援

※対象者などに変更があり、「配偶者」だけでなく「その他親族」からの暴力等を理由に避難している方も支援対象となりました。

配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方への支援

配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住いの指宿市に住民票を移すことのできない方は、手続きをしていただくことにより、以下の措置を受けることができます。

1 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。

2 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者やその他親族等)からの申請があっても支給
しません。

対象となる配偶者やその他の親族からの暴力を理由に避難している方の要件

次の1~3のいずれかに該当する方

1 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること

2 婦人相談所による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」又は、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談
支援センター、市役所地域福祉課等)の確認書が発行されていること

3 令和2年4月28日以降に住民票が指宿市に移され住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

申出方法

指宿庁舎2階の市長公室政策推進係(給付金担当)へ「申出書」を提出してください。

「申出書」はこちらです。

申出期間

令和2年4月24日(金)~4月30日(木)

※4月30日を過ぎても、「申出書」の提出は、随時受け付けています。

必要書類

「申出書」には、配偶者やその他の親族からの暴力を理由に避難していることが確認できる書類として、次のいずれかの書類の添付が必要となります。

・婦人相談所が発行する証明書や配偶者暴力相談支援センター、市役所地域福祉課等が発行するDV被害申出確認書

・保護命令決定書の謄本または正本

※証明書・確認書の発行には、運転免許証やマイナンバーカード等の本人及び居住地の特定が可能な確認書類の提示が必要です。

※同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

※令和2年4月27日以降に指宿市に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、申出書の提出のみで構いません。

◎「特別定額給付金」の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。

参考

周知・広報チラシ(作成:総務省特別定額給付金室)

よくある質問(作成:総務省特別定額給付金室)

お問い合わせ先

総務部 市長公室 政策推進係 電話0993-22-2111(内線124,128)