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新型コロナワクチン接種について

更新日 2021年04月27日

この内容は、現段階で国が示している情報により本市が計画しているもので、今後見直される可能性があります。厚生労働省のホームページも参考にしてください。

接種スケジュール等

接種が受けられる時期

接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月28日までの予定です。
本市では、医療従事者等への優先接種を令和3年3月15日から、介護福祉施設等に入所している65歳以上の高齢者への優先接種を令和3年4月19日から開始しています。
また、令和3年度中に75歳以上に達する方(昭和22年4月1日までに生まれた方)への優先接種を令和3年5月24日から開始する予定です。(予約開始は、令和3年5月10日からです。予約開始日までに接種券が届きます。)
※医療機関によって、接種開始日が異なる場合があります。(6月から開始など)
令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日までに生まれた方)への接種については、詳しい日程が決まりましたら、別途お知らせいたします。

接種回数と接種の間隔

2回の接種が必要です。
ファイザー社のワクチンでは、通常1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

接種の対象や、受ける際の接種順位

新型コロナワクチンの接種対象者は、ファイザー社のワクチンの場合、接種する日に16歳以上の方です。
現時点では、次のような順でワクチン接種を受けていただく見込みです。

接種順位 対象者 接種時期
1 医療従事者等 令和3年3月15日開始
2 介護福祉施設等入所中の65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方) 令和3年4月19日開始
3 令和3年度中に75歳以上に達する方(昭和22年4月1日以前に生まれた方) 令和3年5月24日開始予定
4 令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方) 時期未定
5 高齢者以外で基礎疾患を有する方(※)や高齢者施設等で従事されている方 時期未定
6 それ以外の方 時期未定

妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチンを受けることができます。詳しくは新型コロナワクチンのQ&A(厚生労働省)をご覧ください。


※基礎疾患を有する方とは、次のいずれかにあてはまる方です。
(現時点の案であり、変更となる可能性があります。)
1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
(1)慢性の呼吸器の病気
(2)慢性の心臓病(高血圧を含む。)
(3)慢性の腎臓病
(4)慢性の肝臓病(肝硬変等)
(5)インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
(6)血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
(7)免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
(8)ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
(9)免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
(10)神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
(11)染色体異常
(12)重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
(13)睡眠時無呼吸症候群
(14)重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

接種が受けられる場所・手続き

ワクチン接種は、市内の医療機関で受けることができます。接種券が届きましたら、同封されている案内チラシで、予約開始日、接種が受けられる医療機関、注意事項などをご確認の上、接種を受けたい方は、医療機関に電話などで直接予約してください。
※現在、令和3年度中に75歳以上に達する方へ、接種券を発送しています。同封されている案内チラシは、下にも掲載しています。
令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日までに生まれた方)、高齢者以外の方は、順次ご案内しますので、しばらくお待ちください。
市民全員分のワクチンが、順次、国から供給されますので、接種の予約などは、あわてることなく行ってください。

ワクチン接種案内チラシ(75歳以上の方へ).pdf

やむを得ない事情のある方は、住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができます。
具体的な手続きは、新型コロナワクチン~住所地外での接種~をご覧ください。

接種を受ける際の費用

無料で接種できます。

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、国民の皆様に受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)をご参照ください。

国・関係機関の情報

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(厚生労働省ホームページ)(外部サイトに別ウィンドウで開きます)

新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)(外部サイトに別ウィンドウで開きます)

新型コロナワクチンのQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトに別ウィンドウで開きます)

指宿市の新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせ先

市の新型コロナワクチン接種に関することは、市コールセンターにお問い合わせください。

指宿市新型コロナワクチン接種コールセンター

電話番号:0993-23-1105
FAX :0993-27-1200
対応時間:9:00~17:00(土日祝除く)



お問い合わせ先

指宿市新型コロナウイルス感染対策室
〒891-0497 指宿市十町2424番地(指宿保健センター内)
TEL:0993-22-2111(内線629・634)