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ゼロカーボンシティいぶすき

更新日 2021年10月15日

ゼロカーボンシティ宣言

指宿市は、令和3年4月9日に環境省より『ゼロカーボンシティ』の指定を受けました。

全国の地方自治体の中で360番目の指定であり、鹿児島県内では鹿児島市、知名町、鹿児島県に次いで4番目の指定でした。

ゼロカーボンシティ指定書
ゼロカーボンシティ指定書
(環境大臣より)

『ゼロカーボンシティ』とは?

環境省は、「2050年に温室効果ガスの排出量又は二酸化炭素を実質ゼロにすることを目指す旨を首長自らが又は地方自治体として公表された地方自治体」を『ゼロカーボンシティ』と指定しています。指宿市は、地球温暖化の防止に取り組む市として、2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指すゼロカーボンシティの実現に向けて取り組んでいきます。

「二酸化炭素の排出量実質ゼロ」とは、二酸化炭素の排出量よりも吸収量が上回る状態をいいます。二酸化炭素の排出量と吸収量が等しい状態の場合、「炭素(カーボン)が中立の状態(ニュートラル)となる」ことから「カーボンニュートラル」とも表現されます。

ゼロカーボンシティを実現するために

2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにするためには、「省エネルギー」、「エネルギーの転換」、「創エネルギー」、「二酸化炭素の吸収」などの方法があります。


* 省エネルギー ... 節電や節約などの方法で、二酸化炭素の排出量を減らします。


* エネルギーの転換 ... 普段使っているエネルギーを、再生可能エネルギーに変えます。


* 創エネルギー ... 二酸化炭素を増やさない再生可能エネルギーを、自分で作ります。


* 二酸化炭素の吸収 ... 植林や間伐によって、自然の持つ二酸化炭素の吸収量を増やします。



指宿市の2013年度における二酸化炭素排出量は、およそ31万6,000tonであると推計されています。(環境省[自治体排出量カルテ]より)
2050年までに、この二酸化炭素排出量を実質ゼロにできるよう取り組む必要があります。

市民の方及び民間事業者向け補助事業のご案内(令和3年10月14日更新)

省エネルギー設備導入に関連する補助事業

事業者向け省エネ関連各種支援制度(資源エネルギー庁)

再生可能エネルギーの利用導入に関連する補助事業

電気自動車等の充電インフラ整備事業補助金(鹿児島県、一般財団法人鹿児島県環境技術協会)

再生可能エネルギー発電設備の設置導入に関連する補助事業

地域脱炭素投資促進ファンド(鹿児島県、一般社団法人グリーンファイナンス推進機構)

自立・分散型エネルギー導入支援事業補助金(鹿児島県、一般財団法人鹿児島県環境技術協会)

緑地整備に関連する補助事業

緑の募金助成事業(かごしまみどりの基金)

【環境省事業】

エネルギー対策特別会計における補助・委託等事業

関連サイト

* 地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況(環境省)

お問い合わせ先

市民生活部 環境政策課 環境政策係
電話 0993-22-2111(内線241)