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特定外来生物「ハイイロゴケグモ」に注意してください

更新日 2018年10月23日
特定外来生物 ハイイロゴケグモ
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成体 背面
茶色や灰色の斑紋がある。
成体 腹面
赤色の大きな斑紋がある。

白いこんぺいとうのような形状。
和名 ハイイロゴケグモ
科名 ヒメグモ科
学名 Latrodectus geometricus
原産地 亜熱帯地方
大きさ 10mm程度(頭部+腹部)
色・模様 背面の模様はさまざま。真黒のもの、茶色や灰色の斑紋を有するものなど。
腹面には赤色の大きな斑紋がある。
雌(メス)のみ毒を保有。
咬まれた場合、疼痛(ずきずきする痛み)、熱感、痒感(かゆみ)、紅斑などの症状がある。

・指宿市内で「ハイイロゴケグモ」(参考資料1:環境省作成) (参考資料2:鹿児島県作成)が確認・捕獲されています。

・「ハイイロゴケグモ」は大きいもので体長約1センチメートル程度です。お腹が大きな丸型で、背中から見ると黒・茶・灰色などの色をしていますが、お腹側に赤色の砂時計型の紋があるのが特徴です。

・日本全国で多く見られる在来種のクモであるオオヒメグモとよく似ていますが、在来種には赤色の紋がありません。

・「ハイイロゴケグモ」はおとなしい性格で、攻撃性はほとんどなく、積極的に人を咬むことはありませんが、触ったりして刺激すると咬まれる場合があります。

・咬まれた場合、時に脱力、頭痛、筋肉痛などの症状が出る場合があります。

・日当たりの良い暖かい場所を好み、地面や人工物の窪みや穴、裏側、隙間にいることが多いとされます。

・発見した場合は、触ったりすることなく、市販の殺虫剤や熱湯をかけるか、もしくは踏み潰すなどして駆除するようにしてください。また、自治体へのご連絡をお願いいたします。

お問い合わせ先

市民生活部 環境政策課 環境政策係
電話0993-22-2111(代表)
内線241、242、243