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国民健康保険・年金

  • 受給する年金額を増やす方法がありますか。

     国民年金保険料を支払っている人(第1号被保険者または任意加入被保険者で、国民年金基金に加入してない人)の場合、さらに付加保険料(月額400円)を払うことによって受給額を増額することができます。付加年金は受給開始後2年で支払った金額と同額になるため、大変お得な制度です。申請月から支払うことができますので、市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課で手続きをしてください。
     他に国民年金基金という制度もありますが、掛金は年齢・性別によって異なります。具体的な内容は鹿児島県国民年金基金事務局(TEL0120-65-4192)へ問い合わせてください。
    ※付加保険料と国民年金基金の両方をかけることはできませんので、どちらか一方を選んでください。

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    日本年金機構

  • 障害者手帳を持っていると、障害年金がもらえると聞きましたが本当ですか。

     障害年金は、障害者手帳を持っている人のすべてが受給できるのではなく、保険料の納付要件や障害の状態などの障害年金受給要件を満たす必要があります。また障害年金には障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金の3種類があり、障害の原因となった病気で初めて病院を受診した日(初診日)に加入していた年金制度によって受給する年金の種類も請求先も違ってきます。国民年金保険料を自分で支払っていた時(第1号被保険者期間中または任意加入被保険者期間中)、20歳より前に初診日があり、年金に加入していなかった時、または60歳から65歳の間で厚生年金、共済年金に加入していなかった時に初診日がある人は、市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課で相談を受けています。それ以外の人は年金事務所または共済組合での申請になります。障害年金受給要件の確認は時間がかかりますが、初診日の年月日を確認の上、本人または発病から現在までの受診歴のわかる人に相談してもらうことで相談回数が少なくなりますので協力をお願いします。詳しくは市民生活部市民協働課まで問い合わせてください。

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    日本年金機構

  • 障害基礎年金・遺族基礎年金の金額について知りたい。

    【障害基礎年金】
     平成29年度の金額で、2級は年額779,300円、1級は年額974,125円です。
     18歳未満の子(障害をもつ子の場合は20歳未満)がいる場合には、2人目までは1人当たり224,300円、3人目以降は1人当たり74,800円の加算があります。
    【遺族基礎年金】
     平成29年度の金額で、子のある妻に支給される額は基本額779,300円に子の加算額を加算した額です。子の加算額は、2人目までは1人当たり224,300円、3人目以降は1人当たり74,800円です。
     子に支給される額は基本額779,300円に、子が2人以上のときは、2人目の子は224,300円、3人目以降は1人につき74,800円の加算額を加え、年金を受ける子の数で割った額になります。

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    日本年金機構

  • 世帯主に課税されるのはなぜですか。(国民健康保険に加入していないのに、通知がきました)

     国民健康保険税は、世帯主課税主義をとっています。住民票上の世帯主が、国民健康保険に加入していない場合でも、その世帯の中に加入者がいれば世帯主が納税義務者となります。

  • 第1号被保険者と第2号被保険者では、介護保険分の税額は違うのですか。

     40歳から64歳までの「第2号被保険者」の介護保険分は、各医療保険料の算定方法で金額が決定します。
     平成28年度分の国民健康保険加入者が医療分と支援分とともに課税される介護分の税率等は、
    所得割(平成27年の総所得金額等-基礎控除に対し)1.9%、
    資産割(平成28年の固定資産税額に対し)6.00%、
    均等割(加入者1人当たり)8,000円、
    平等割(1世帯当たり)4,400円です。

     65歳以上の「第1号被保険者」の人は、基準額を中心に9段階に分かれており、被保険者や世帯の所得状況によって決定されます。

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    国民健康保険税

  • 第1期の税額が多いのはなぜですか。また、第1期を減額して各期に分けることはできませんか。

     国民健康保険税の場合、納期ごとの金額は課税額を8等分し、各期に1,000円未満の端数があった場合は、端数金額を第1期に合算することになっています。
    また、この金額を再度各期に振り分けることはできません。

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    国民健康保険税

  • 退職者医療制度とはどのようなものですか。

     退職者(被扶養者含む)が、それまで加入していた社会保険(社保)から、国民健康保険(国保)に加入したとき、一定の手続きをすると、受診した医療費の一部を社保が負担し、結果的に国保の財政負担が軽減される制度です。
     この制度は、国保に加入した退職者が受診した場合に、窓口で支払う一部負担金の額(原則として3割)や、保険税額について変更はありませんが、国保の財源を確保する上で大変重要なことです。厳しい国保財政を改善する一助として、ご協力をお願いします。

  • 特定疾病とはどのようなものですか。またその申請はどのようにすればよいのですか。

     厚生労働大臣の定める疾病で、人工腎臓(人工透析)を実施している慢性腎不全等です。病院等でこの疾病に関する診療を受けた場合には、病院等へ支払う金額は一つの病院ごとに、ひと月に1万円が限度額となります。ただし、70歳未満の上位所得者については、限度額が2万円となります。また、入院した場合には、食事代や差額ベッド代等の保険適用外の費用が別途請求されます。

  • 特別障害給付金を請求したいのですが。

     国民年金の任意加入期間中の加入していなかった時期に、初診日(障害のもととなるけがや病気で初めて病院で受診した日)があるために障害基礎年金等を受けられない障害者の人については、特別障害給付金の請求ができます。
    支給の対象となる人は下記のとおりです。
    (1) 平成3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生、または昭和61年3月以前に国民年金任意加入対象であった被用者(厚生年金、共済年金の加入者)の配偶者であり、当時、任意加入していなかった期間内に初診日があること
    (2) 現在、障害基礎年金の1級、2級相当の障害に該当すること(現在65歳を過ぎている人は、65歳に達する日の前日までに当該障害状態に該当していること)

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    特別障害給付金制度について

  • なぜ、40歳から64歳までの人にかかる介護分は、国保税と一緒に納めなければならないのですか。

     40歳から64歳までの人にかかる介護分は、加入している医療保険の保険者(国保の場合は指宿市)が徴収することになっています。
     国保税には、医療分・支援分・介護分があり、それぞれを合算して国保税とすることとされているため、介護分だけを別途納付することはできません。

  • 人間ドックと特定健康診査の両方を受診することはできないのですか。

     人間ドックを受診した場合は、特定健康診査を受けたことになります(受診内容が同じ)ので、どちらか一方のみの受診となります。

  • 年金からの引き落としではなく、納付書で納めたいのですがどうすればいいですか。

     特別徴収対象の人は、申し出により特別徴収を中止し、口座振替による納付を選択することができます。

    1.あらかじめ金融機関で国保税の口座振替の手続きが必要です。すでに口座振替で納付されている人は、新たに手続きする必要はありません。
    2.特別徴収中止申出書を市役所税務課に提出してください。申出書は市役所に備えてあるほか、新規に該当になる人には送付しています。
    ※特別徴収の中止は、申し出より2カ月から3カ月の期間を要します。
    ※これまでの納付状況によっては、中止することができない場合があります。

  • 年金受給の手続きについて知りたい(60歳到達時)。

     老齢基礎年金(国民年金)の受給は原則65歳からですが、60歳からはいつでも繰上げ請求することができます。ただし、本来の年金額が減額されて一生続きますし、障害年金などを受けられなくなるなどのリスクもあります。年金額等の詳細を確認してから請求することをお勧めします。また、今までの年金記録等により必要書類や申請窓口が変わる可能性があります。市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課で確認してください。
     また、厚生年金を12カ月以上かけたことがある人は60歳(生年月日に応じ支給年齢が異なります。)から厚生年金の一部が支給されますので、鹿児島南年金事務所(099-251-3111)または、ねんきんダイヤル(0570-05-1165、050から始まる電話からは03-6700-1165)に問い合わせてください。

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    日本年金機構

  • 年金手帳が2冊(以上)あります。どうすればいいですか。

     基礎年金番号が導入された平成9年以降、ひとり1番号になりました。年金手帳に記入してある年金番号が同じなら、特に問題はありませんのでそのままお持ちください。異なる番号が複数ある場合は、基礎年金番号に統合されていない場合がありますので、電話相談専用のねんきんダイヤル(TEL0570-05-1165、050から始まる電話は03-6700-1165)か、ねんきん特別便専用ダイヤル(TEL0570-058-555、050から始まる電話は03-6700-1144)で確認してください。基礎年金番号に統合されていない場合は、統合の手続きが必要になります。国民年金第1号加入者または任意加入被保険者は市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課での手続きとなります。また、厚生年金等加入者、またその扶養になっている配偶者は職場を通しての手続きとなります。

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    日本年金機構

  • 年金手帳を紛失してしまいました。年金手帳の再交付について知りたい。

     年金手帳は、本人が身分証明書を提示することによって、年金事務所窓口で直接交付を受けることができます。本人から委任された人が委任状と身分証明書を提示した場合は、直接交付を受けることはできず、本人の住所地へ郵送されます。現在国民年金を自分で支払っている人(第1号被保険者、任意加入被保険者)の再交付手続きは市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課でも受付します。ただし手元に届くまで1カ月程度かかります。
     また、厚生年金等加入者は職場を通して、その扶養になっている人は年金事務所か職場を通しての再発行となります。

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    日本年金機構

  • ねんきん定期便が届きましたが、これは何ですか。

     毎年1回、誕生月に国民年金および厚生年金保険に加入している方に対して、年金加入記録等を確認していただくために日本年金機構がお送りしているものです。

     詳しくは日本年金機構に問い合わせてください。
    【問い合わせ先】
    ○ねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤル TEL0570-058-555
    ○ねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤル(050から始まる電話)TEL03-6700-1144
    電話受付時間
     月~金 午前9時~午後7時 ・第2土曜日 午前9時~午後5時
     鹿児島南年金事務所では、毎月第2土曜日の午前9時半~午後4時も受付しています。
    ○鹿児島南年金事務所 TEL099-251-3111

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    日本年金機構

  • 年金の氏名変更手続について知りたい。

     現在、年金に加入している人は、加入している保険制度によって届出先が異なります。
     ○第1号被保険者・・・市民生活部市民協働課または各支所
     ○第2号被保険者・・・勤務先
     ○第3号被保険者・・・配偶者の勤務先
     現在、年金を受給している人は、市民生活部市民協働課または各支所で氏名変更の届出を行ってください。
     変更の届出をしないと、年金の支給が停止される場合もありますので、早めに届出を行ってください。
     ○届出に必要なもの:年金証書、印鑑

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    日本年金機構

  • 年金の住所変更手続きについて知りたい。

     現在、年金に加入している人は、加入している保険制度によって届出先が異なります。
    ○第1号被保険者・・・市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課
    ○第2号被保険者・・・勤務先
    ○第3号被保険者・・・配偶者の勤務先
     現在、年金を受給している人は、住所変更の届出を行ってください。
     住所変更の届出をしないと、年金の支給が停止される場合もありますので、早めに届出を行ってください。

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    日本年金機構

  • 年金はいつからもらえますか。

     年金の金額や支払われる年齢は、被保険者の加入種別や資格記録、生年月日などにより被保険者ごとに異なります。ねんきんダイヤル(TEL0570-05-1165、050から始まる電話は03-6700-1165)または鹿児島南年金事務所(TEL099-251-3111)に問い合わせてください。
     なお、年金の資格記録はねんきん定期便専用ダイヤル、または市民生活部市民協働課、山川・開聞支所市民福祉課の国民年金の窓口で相談してください。

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    日本年金機構

  • 年度の途中で加入、脱退した場合、国民健康保険税はどのようになりますか。

     年度の途中で加入した場合は、 加入した月から次の3月までの月割りで計算し、手続きをした月の翌月から納付となります。
     年度の途中で脱退した場合は、4月(または加入した月)から脱退した月の前月分までを月割りで計算し、精算します。
     詳しくは、市民生活部税務課保険税担当へお尋ねください。