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国民健康保険・年金

  • 国民健康保険被保険者で、病院等へ搬送されたときに、その費用の払い戻しが受けられると聞いたのですが。

     加入者が負傷や病気で歩行困難であり、診療を受けるために移送が必要と認められた場合に限り、その費用が一定の基準に基づき移送費として払い戻されますが、次の場合は対象外となります。
    【支給対象外となるもの】
    (1)緊急を要さない移送(2)寝台車以外の移送(3)飛行機での移送(4)通院のための移送(往復も含む)(5)退院のための移送 (6)入院にならなかった緊急の移送(7)入院先が自宅から遠いため、自宅近くの病院等へ転院するための移送

  • 国民健康保険や後期高齢者医療などの保険証を紛失してしまった場合、再発行の手続きはどのようにすればいいですか。

     次のような場合には、国民健康保険証の再交付が受けられますので、印鑑、身分証明書(運転免許証など)を持参し、健康福祉部健康増進課または、山川・開聞支所市民福祉課で申請してください。
    ◆外出時に紛失したとき、盗難にあったとき
    ※早急にお近くの交番まで紛失届を出してください。
    ◆家の中で紛失したとき、破損、汚損したとき

  • 国民健康保険料は「税金」と書いてありますが、保険料ではないのですか。保険税と保険料を両方納めるのでしょうか。

    国民健康保険の保険料は市町村の場合は、保険料として徴収するか、保険税として徴収するかを選べることになっています。
     指宿市では保険税としていますが、内容は保険料と同じですので、保険料と保険税を両方納めるわけではありません。
    ※保険税の場合、地方税法の適用を受けることになります。

  • 国民年金受給者の年金証書を紛失した場合の手続方法について知りたい。

     年金証書をなくした時は再発行ができます。市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課で再交付申請を行ってください。

    ○申請に必要なもの:印鑑

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    日本年金機構

  • 国民年金の加入手続きについて知りたい(外国人の場合)。

     日本に住所を有する人はすべて国民年金に加入しなければなりません。市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課で国民年金(第1号被保険者)に加入の手続きを行ってください。
    ○手続きに必要なもの:在留者カード

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    日本年金機構

  • 国民年金の加入手続きについて知りたい(高齢任意加入)。

     60歳の時点で年金受給資格を取得することができない人や保険料の納付済期間が40年に満たない人は、60歳から65歳になるまで国民年金に任意加入することができます。また、65歳の時点で年金受給資格を取得することができない人は70歳になるまで任意加入できます(ただし、昭和40年4月1日以前に生まれた人に限られます)。市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課で任意加入の手続きを行ってください。
    ○届出に必要なもの:年金手帳、印鑑、戸籍謄本(65歳以降も任意加入が必要な人)

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    日本年金機構

  • 国民年金の喪失手続きについて知りたい(外国人が帰国した場合)。

     外国籍の人が帰国した場合、外国人登録の消滅と同時に国民年金の資格は喪失となりますので、手続きは不要です。
     ただし、日本にいる間に年金を6カ月以上納めている場合は、帰国後に脱退一時金が請求できます。

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    日本年金機構

  • 国民年金の喪失手続きについて知りたい(任意喪失申出)。

     国民年金に任意加入している人は、喪失の申出をすることで資格を喪失します。市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課で届出をしてください。
    ○届出に必要なもの  印鑑

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    日本年金機構

  • 国民年金の保険料について知りたい。

    【第1号被保険者】
    1.保険料額  :16,260円(平成28年度)
    2.納付先 :日本年金機構(国)へ直接納めることになります。
    3.納付方法 :納付書または口座振替にて納付します。
    日本年金機構(国)より「国民年金保険料納付案内書(納付書)」が送付されますので、最寄りの金融機関・郵便局窓口、コンビニエンスストアで納付してください。
    4.注意事項 :保険料をまとめて事前に納めると割引きされる前納制度も併せて利用してください。
    【第2号被保険者】
     厚生年金・共済組合で保険料を納めますので、国民年金の保険料は別途に納める必要はありません。
    【第3号被保険者】
    配偶者の加入する年金制度(厚生年金・共済組合)で負担しますので、自分で保険料を納める必要はありません。

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    日本年金機構

  • 国民年金の保険料の最低納付期間について知りたい(老齢基礎年金の受給資格について知りたい)。

     老齢基礎年金を受けるためには、厚生年金、共済年金に加入した期間と国民年金の保険料を納めた期間・免除を受けた期間が合わせて25年以上あることが必要です。また、25年を満たさなくても受給できる場合もありますので、詳しくは市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課、鹿児島南年金事務所(TEL099-251-3111)へ相談してください。

    ※平成29年8月1日より、25年から10年に変更になります。

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    日本年金機構

  • 国民年金の満額について知りたい。

     20歳から60歳になるまで(加入可能年数40年)の保険料をすべて納めると満額受給となります。
     老齢基礎年金(国民年金)の満額は、平成28年度の金額で、年額780,100円です。

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    日本年金機構

  • 国民年金保険料の支払いを口座振替にする方法を知りたい。

     納付案内書に添付されている「口座振替納付申出書」に記入し、金融機関窓口、または年金事務所に届け出てください。概ね届け出をした月の翌々月から口座振替が開始されます。「口座振替納付申出書」は金融機関窓口、市民生活部市民協働課、山川・開聞支所市民福祉課および年金事務所に用意されています。

    〇申請に必要なもの:口座振替をされる通帳と通帳印

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    日本年金機構

  • 国民年金保険料の前納について知りたい。

     国民年金保険料を前もってまとめて納めることを「前納」といいます。2年前納、1年前納、6ヶ月前納、そして当月分を当月末に振替える早割があります。割引率がそれぞれ変わりますので、詳しくは年金事務所に問い合わせてください。

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    日本年金機構

  • 国民年金保険料の、年末調整に使う控除証明書が欲しい。

     平成29年中に納めた国民年金保険料の控除証明書は、平成29年11月1日から日本年金機構から順次発送となります。
     なお、11月発送の控除証明書については、平成29年1月1日から平成29年9月30日までに国民年金保険料を1カ月でも納めたことがある人が対象となります。
     また、控除証明書に、納付済額と見込額が表示されている場合は、その合計額で申告ができます。
     紛失による再発行等は、日本年金機構で受け付けていますので相談してください。

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    日本年金機構

  • 国民年金保険料を納めるのが困難な場合はどうしたらいいですか(障害年金受給中、生活保護受給中の場合)。

     障害年金(1級・2級)受給者や生活保護を受けている人は、その期間の保険料が免除されます(法定免除)。免除には届け出が必要ですので、市民生活部市民協働課または、山川・開聞支所市民福祉課で届出を行ってください。

    ○届出に必要なもの:年金手帳、印鑑、障害年金証書(障害年金受給者の場合)

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  • 国民年金保険料を支払いたいのですが納付書をなくしてしまいました。どうすればいいですか。

     納付書の再発行は年金事務所で行っています。鹿児島南年金事務所(TEL099-251-3111)に申し込んでください。

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  • 国民年金を受け取る前に死亡した場合に何か受け取れるものはありますか(寡婦年金)。

     夫が国民年金(老齢基礎年金、障害基礎年金)を受ける前に亡くなった場合、生計を維持されていた妻が60歳から65歳になるまで、夫が本来受け取れるはずだった年金額の4分の3を受け取ることができるのが寡婦年金です。
     請求できる要件は下記のとおりです。
    (1) 亡くなった夫が第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)として保険料納付済期間と免除期間を合わせて25年(300カ月)以上あること
    (2) 亡くなった夫との婚姻期間が10年以上あること
    (3) 亡くなった夫に生計を維持されていたこと

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    日本年金機構

  • 国民年金を受け取る前に死亡した場合に何か受け取れるものはありますか(死亡一時金)。

     国民年金(老齢基礎年金、障害基礎年金)を受け取る前に亡くなった場合、亡くなった人が36カ月以上国民年金保険料を納めていたときは、納めた月数によって遺族の人が受け取ることができるのが死亡一時金です。
    請求できる要件は下記のとおりです。
    (1) 死亡者が第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)として保険料納付済期間が36カ月以上あること
    (2) 亡くなった人と生計を同一にしていた遺族がいること(遺族とは、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹です)
    (3) 遺族が、遺族基礎年金、寡婦年金を請求できない(しない)こと

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    日本年金機構

  • 自分の年金加入履歴や年金額について知りたい。

     年金に関する相談は、年金手帳と身分証明を持参し、鹿児島南年金事務所にお越しください。
     電話での相談は、ねんきんダイヤル(℡0570-05-1165、050から始まる電話でおかけになる方は℡03-6700-1165)または鹿児島南年金事務所(℡099-251-3111)での受け付けとなります。
     なお、年金記録(納付記録や加入履歴等)の確認ができる、ねんきん定期便・ねんきんネット専用ダイヤル(℡0570-058-555、050から始まる電話は03-6700-1144)もありますので利用してください。

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    日本年金機構

  • 12月31日付で会社を退職し、1月1日以降国民健康保険に加入したいのですが、市役所が閉まっています。その間に病気等で病院へかかる際はどのようにすればいいですか。

     医療機関窓口で、1月1日から国民健康保険加入予定であることを伝え、受診の上、医療費全額を支払ってください。
     その際、後日保険証を提示することにより、保険診療に切り替えてもらえるかを確認してください。
    ※保険診療に切り替えるときは国民健康保険加入手続き後、保険証を医療機関へ持参し、払い戻しを受けてください。
    ※切り替えられない時は、受診後(1)支払った費用の領収書・(2)診療報酬明細書(レセプト)を受け取ってください。