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福祉・子育て・赤ちゃん

  • ひとり親福祉医療費助成資格者証(母子家庭、父子家庭)が期限切れになるのですが、更新はどのようにしたらよいですか。

     毎年8月中に現況届の手続きをすることによって、引き続き受給できます。ただし、所得制限により、資格が停止となる場合もあります。
     7月下旬に市役所から通知が届きますので、忘れずに手続きをしてください。

  • ひとり暮らし高齢者が緊急時に連絡する制度を知りたい。

     在宅の一人暮らし高齢者等の急病や災害等の緊急時に、迅速かつ適切な対応を図るため、緊急通報装置を給付することにより福祉の増進を図っています。
    1.対象者
     (1)おおむね65歳以上の一人暮らしの高齢者または高齢者のみの世帯に属する人
     (2)一人暮らしの身体障害者または身体障害者のみの世帯に属する人
     (3)上記のいずれかに準ずると認められる人
     ※民生委員の意見が必要です。
    2.自己負担額 4,600円(設置時費用の1割相当額)
     ◆補助対象品:緊急通報装置(枕元用有線押ボタン、ペンダント型発信機付)
     ◆補助対象外:通話料、設置以降の修理代、番号変更代等
     ※緊急通報先は、指宿消防署へも設定可能です。

  • 病気の子どもを一時的に預かってくれる施設を知りたい。

     市内に住所を有する、生後4か月以上の乳幼児から小学校6年生までの児童で、病気のため安静が必要で保育園や幼稚園、学校に行けず、かつ、保護者が勤務等の都合により家庭で看護することができない場合に、病児保育の対象となります。
     また、本市に住所は有しないが、保護者が本市内の事業所等に勤務している児童については、保護者の勤務の都合による場合に限り利用できます。

    1.実施施設 :独立行政法人国立病院機構 指宿医療センター
           (〒891-0498 指宿市十二町4145 電話0993-22-2231)
    2.利 用 料 :実施施設に直接納めてください。(1人1回 1,500円)
    3.手続き:病児保育を利用するにあたっては、まず、あらかじめ、市への登録が必要となるため、「病児保育事業登録申請書」に必要事項を記入および印鑑を押印のうえ、市の窓口または実施施設・保育所等まで提出してください。
     なお、実際に病児保育を利用する際には、実施施設への事前予約、かかりつけ医または実施施設での診察、「医師連絡票」・「利用申請書」の提出などもありますので、詳しくは病児保育のページをご確認ください。

  • 保育所等に正規に預けるほどではないが、パートなどで週に数日ほど仕事をするときや、病院に通院するときなどに、子どもを預かってくれるところはありませんか。

     保護者が病気やその他の事情で、緊急・一時的に育児ができなくなったとき、次の施設で一時保育を行っています。詳しいことは、実施施設にお問い合わせください。



    ●実施施設,電話番号(市外局番0993)

    【保育所】
    ・光明禅寺保育園 22-2369
    ・ひばり保育園 22-5254
    ・魚見保育園 22-2830
    ・新西方保育園 25-2861
    ・池田保育園 26-2116
    ・慈光保育園 35-0903
    ・やまがわ保育園 35-2301
    ・開聞保育園 32-2100
    ・川尻保育園 32-2141

    【認定こども園】
    ・コスモス幼稚園・こすもす保育園 22-5558
    ・つちはしこども学園 25-2020
    ・花のおさなご園 26-3000
    ・たいせいこども園 35-2275

  • 保育所入所の空き状況を知りたい。

     次の窓口に問い合わせてください。
    ◆健康福祉部地域福祉課児童母子福祉係 22-2111(内線272)
    ◆山川支所市民福祉課福祉係(34-1114)
    ◆開聞支所市民福祉課福祉係32-3111(内線125)

  • 保育料納付書の再発行はできますか。

     保育料納付書の再発行を行っておりますので、下記へ連絡してください。
    【再発行窓口】
     健康福祉部地域福祉課児童母子福祉係 22-2111(内線272)
     山川支所市民福祉課健康福祉係 34-1114
     開聞支所市民福祉課健康福祉係 32-3111(内線134)

  • 補装具、日常生活用具の交付手続きを知りたい。

    【補装具の交付・修理】
     1.内容 :身体障害児・者の身体の一部の欠損または機能の障害を補い、日常生活などの活動を容易にするために、身体の機能を補う用具(補装具)の交付や修理をします。収入により費用の1割が自己負担となる場合があります。
     ただし、本人(児童の場合その保護者)の市民税所得割が46万円以上の場合は対象となりません。
     希望する場合は、居住する地域の窓口に問い合わせてください。
     2.対象者 :身体障害者手帳を持っている人、難病の人
     3.注意事項:交付には、原則としてハートピアかごしま(身体障害者更生相談所)の要否判定が必要です。

    【日常生活用具の給付】
     1.内容 :重度障害児・者の日常生活の便宜を図るために、障害のある人が使いやすいように製作された日常生活用品を給付します。収入により費用の1割が自己負担となる場合があります。
     ただし、本人(児童の場合その保護者)の市民税所得割が46万円以上の場合は対象となりません。
    希望する場合は、居住する地域の窓口にお問い合わせください。
     2.対象者 :身体障害者・療育手帳を持っている人                                                               
    ※補装具・日常生活用具ともに、市と契約を結んでいる業者を利用することが条件となります。

  • 民生委員・児童委員への相談方法について知りたい。

     民生委員・児童委員は、皆さんの地域に居住する厚生労働大臣から委嘱を受けた身近な相談者です。
     それぞれに担当地域を持っています。気軽に相談してください。なお、担当の民生委員・児童委員を知りたいときは、健康福祉部地域福祉課、山川支所市民福祉課、または開聞支所市民福祉課へ問い合わせてください。

  • 要介護の高齢者に対しての紙おむつ等の給付について知りたい。

     在宅の要介護高齢者等を介護している家族(介護者)の負担軽減を図ります。

    1.対象者・支給限度額
     在宅の高齢者等で次のいずれかに該当する人。
    (1)要介護3・4・5の高齢者および重度心身障害で、常時、紙おむつ等を必要とする人。
       支給限度額:月2,700円
    (2)要介護4・5の65歳以上の高齢者を介護している方で、介護されている高齢者・介護している方ともに本市に住所があり、その両方の世帯員全員が市町村民税非課税の世帯。
      支給限度額:月5,400円

    2.支給対象品目
      紙おむつ、尿取りパッド、使い捨て手袋、清拭剤、防水シート、ドライシャンプー
    ※支給引換券が必要となりますので、下記問い合わせ先および山川・開聞支所で申請してください。
    ※医療機関へ入院したり介護保険施設等へ入所した場合は対象外となります。

  • 幼稚園就園奨励費補助金について知りたい。

     幼稚園に在園する3~5歳児の保護者の負担を軽減するため、幼稚園の保育料等の一部を助成しています。
    1.対   象 :市内に住所を置く人で、幼稚園児がいる世帯
    2.周知方法 :通園する幼稚園を通して就園奨励費補助金の案内を配布
    3.周知時期 :6月上旬頃
    4.補助金額 :市民税課税額、就園人数により異なります。詳細は、教育委員会学校教育課へ問い合わせてください。                 ※認定が必要な幼稚園については該当しません。

  • 幼稚園の保育料はどうなっていますか。

     市内には私立幼稚園が5園あります。そのうち、2園については市で認定を受け、市が保育料を決定します。
     新入園児の募集は、毎年11月1日から各園で願書の受け付けをします。
     なお、入園手続きや入園料、保育料については、各幼稚園へ認定が必要な幼稚園については地域福祉課または各幼稚園へお問い合わせください。

    【幼稚園】

    指宿幼稚園:22-4620  柳和幼稚園 :23-2445  白百合幼稚園:22-3351                                                                   

    【認定が必要な幼稚園】

    聖亜幼稚園:22-3621  みどり幼稚園:25-2021  白百合幼稚園:22-3351                                                                       

  • 子どもが学校に行きたがらない。不登校になっている。いじめにあっているらしい。どこに相談をすればいいですか。

     市では、子どもや保護者を取り巻くさまざまな問題の解決を図るため、家庭児童相談室を設置しています。これらの問題で困っているときは、1人で抱えこまずに、ぜひ相談窓口を利用してください。相談は無料で、秘密は固く守られます。また、必要に応じて、児童相談所などの関係機関を紹介します。
     また、青少年相談センターでは、青少年に関する、心の悩みの相談を受け付けています。電話での相談もできますので、まず、電話してください。心理の専門相談員が、相談を受けます。必要に応じて、面接による相談も受けます。
     「かごしま教育ホットライン24」は24時間相談可能です。
     電話番号0120-783-574(フリーダイヤル)

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