くらしの情報 メニュー
背景色変更
ページ読み上げ

在宅生活への支援として

更新日 2021年03月30日

訪問給食サービス

おおむね65歳以上の1人暮らしや夫婦2人暮らし高齢者及び身体障害者等の方で、「食」の自立支援および介護予防の観点からサービスが必要かどうかの調査を行い、必要と認められる人に対して昼食と夕食を提供するものです。安否確認を行うとともに、食生活の改善や社会的孤独感の緩和等に役に立ちます。

対象者:おおむね65歳以上の1人暮らしや夫婦2人暮らし高齢者および身体障害者等
配食日:月~日曜日(ただし、12月31日から翌年1月3日までは除く)
種 類:昼食、夕食(一方のみでも可)

利用料:1食あたり455円
(ただし、生活保護の受給者または本人およびその世帯全員が市民税非課税世帯であり、かつ、本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の場合に限り、1食あたり405円)

※利用には、申請が必要です。
※調査では、安否確認や見守りの必要性(子ども等の有無)などをお尋ねします。
調査の結果により、対象とならない場合があります。

紙おむつの支給

在宅の高齢者や重度心身障害者に対して紙おむつを支給し、介護家族の身体的・精神的・経済的負担を軽減させ、在宅福祉の向上を図ります。
対象者:在宅の要介護度3以上の人、重度心身障害者(児)
助成限度額:月額5,400円・2,700円
要介護4・5で対象者・介護者ともに本市に住所があり、市民税非課税世帯の場合は月5,400円。
それ以外の対象者は、月2,700円です。

※支給を受けるには、申請が必要です。

緊急通報装置の給付

1人暮らしの高齢者等の緊急時(災害や病気など)に迅速に支援する体制を確立するため、緊急通報装置の給付を行います。
(NTTの加入電話回線以外で契約している電話には、取付できません。)
対象者:おおむね65歳以上の1人暮らし高齢者等
負担金:3,800円程度 ※令和3年4月1日から金額が変更になっています。

※給付を受けるには、申請が必要です。(民生委員の意見が必要です。)

お問い合わせ先

健康福祉部 長寿支援課 高齢者福祉係 電話22-2111(内線255・256/指宿庁舎 6番窓口)
山川支所市民福祉課 電話34-1114
開聞支所市民福祉課 電話32-3111