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戸籍・住民票・印鑑登録

  • 独身証明書の発行手続きについて知りたい。

     独身証明書とは、結婚情報サービス・結婚相談業者提出用の独身であることの証明書です。この証明書は、本籍地の市区町村で発行しています。
    ◆申請できる人 :本人
    ◆申請方法 :「独身証明申請書」に住所、氏名(氏名の横に押印)、生年月日、本籍・筆頭者を本人が記入の上、申請してください。
    【窓口で申請する場合】
     上記申請書(すべて本人が直筆で記入のもの)のほか本人確認できる書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)を持参してください。
    【郵送で申請する場合】
    ア.上記申請書(すべて本人が直筆で記入のもの)
    イ.本人確認できる書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)の写し
    ウ.返信用封筒(80円切手をはり、住所、氏名を記載のもの)

  • 土曜、日曜、休日や時間外に戸籍の届出を行う方法について知りたい。

     提出することはできますが、市役所の警備が預かり、内容審査は行いません。業務時間内に事前審査を受けることをお勧めします。
    1.提出書類 :婚姻届等
    2.届出窓口 :市役所警備室(指宿本庁西側入口)、山川支所警備室、開聞支所警備室
    3.届出人  :届出人本人(対象者)(使者の方が提出することもできます)
    4.受付時間 :業務取扱時間外
    5.注意事項 :後日、担当課(市民生活部市民協働課、山川・開聞支所市民福祉課)で再確認し不備がある場合は連絡します。

  • パスポートの申請は市役所でできますか。

     指宿市に住民登録している方、もしくは、県外に住民登録しているが、指宿市に居住している方は、指宿市役所(本庁)にて申請を受け付けています。
     手続きの詳細については、下記ページをご覧になるか、市民協働課市民係までお問い合わせください。

    ※パスポートの申請・受領についてのページはこちら

  • 本市の印鑑登録証を紛失した、印鑑をなくした、印鑑を変更したい場合の手続きについて知りたい。

     印鑑登録証を紛失した場合または印鑑を紛失した・変更したい場合は、印鑑登録廃止届またはカード亡失届を提出して、再度「印鑑登録申請」をしてください。手続きが完了してから印鑑登録証明書を交付することになります。

  • 本籍地、本籍筆頭者がわからない場合に、調べる方法について知りたい。

     本籍の記載がある住民票を取ると、本籍、筆頭者ともに確認することができます。

  • 未成年でも婚姻届を出すことができますか。

     男性は18歳、女性は16歳から婚姻届を出すことができます。ただし、未成年の場合は父母(養父母)の同意が必要です。
    1.提出書類 :婚姻届 ※20歳未満の人が婚姻する場合は父母(養父母)の同意が必要です
    2.届出期間 :任意
    3.届出窓口 :2人の本籍地、所在地のいずれか1カ所
    4.届出人 :婚姻する2人(男性18歳以上、女性16歳以上)
    5.記入方法 :婚姻届に婚姻する2人の署名と押印(ゴム印不可)、20歳以上(外国籍の人でも可)の証人2人の署名と押印
    6.必要なもの: (1)婚姻する二人(夫婦)の旧姓の印鑑 (2)戸籍全部事項証明書 (3)届出人の本人確認のできるもの (4)国民健康保険被保険者証(加入者のみ) (5)父母(養父母)の同意書(20歳未満の人のみ)

  • 未成年の子がいる場合の協議離婚の手続きおよび子の戸籍について知りたい。

     離婚をする際、離婚届にどちらが親権を行うのかを明記し、本籍地または所在地の市役所に提出してください。
     離婚により、現在の戸籍から出る人が 子どもの親権者である場合でも、子どもの戸籍に変動はありません。親権者の戸籍に子どもを入れる場合は、子の住所地を管轄する家庭裁判所(指宿市の場合は 鹿児島家庭裁判所指宿出張所)に、子の氏の変更許可の申立てを行い、許可を得て「入籍届」を提出してください。
     詳細については、市民生活部市民協働課または、市民福祉課(山川・開聞)に問い合わせてください。

  • 離婚後、婚姻中の姓をそのまま名乗ることはできますか。

     離婚すると婚姻の時に氏(姓)が変わった人は婚姻前の氏に戻ります。ただし、離婚届とは別に離婚した日から3カ月以内に「離婚の際に称していた氏を称する 届」(戸籍法77条の2の届)を届出することによって婚姻中の氏を名乗ることができます。それ以後は、家庭裁判所の許可が必要となります。
    1.提出書類 :「離婚の際に称していた氏を称する届」(戸籍法77条の2の届)
    2.届出期間 :離婚した日から3カ月以内
    3.届出窓口 :所在地または本籍地のいずれか1カ所
    4.届出人 :本人(離婚により婚姻前の氏に戻る人)
    5.届出方法 :届書に必要事項を記入の上、本人が署名押印して提出してください。
    6.必要なもの: (1) 届出人の印鑑 (2) 届出人の戸籍全部事項証明書(謄本)

  • 出生届の手続方法について知りたい。

     出生後に病院から届書(右側半分に出生証明書が付いたもの)を入手して、届書の左側半分に必要事項を記入し、生まれた日を含めて14日以内に届け出てください(満了日が市の条例で休日に当たるときは、その翌日)。
    1.提出書類 :出生届
    2.届出期間 :出生した日から14日以内(出生した日を含む)。ただし、14日目が休日の場合は、翌日までとなります。
    3.届出窓口 :出生地、父母の本籍地または届け出人の所在地のいずれか1カ所
    4.届出人   :子の父または母。嫡出子でない子の場合は母
    5.届出方法 :窓口にて直接
    6.必要なもの:出生届、印鑑、母子健康手帳、国民健康保険被保険者証(加入者)

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