新型コロナウイルス感染症予防接種
更新日 2025年09月29日|
◆新型コロナワクチン接種は、個人の重症化予防を目的とする季節性のインフルエンザ予防接種と同様の「定期接種」として令和6年10月1日から実施しています。対象者には、9月下旬に予診票を送付しています。 この予防接種は義務ではなく、希望する方が受ける予防接種です。 ◆定期接種の対象とならない方や定期接種の期間以外で接種をする場合は、「任意接種」となり全額自己負担で接種を受けることができます。詳しくは、医療機関に問い合わせてください。 |
令和7年度新型コロナワクチン定期接種について
定期接種の対象者
・接種日時点で、65歳以上の方
・接種日時点で、60~64歳の心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方
やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級)
接種期間
令和7年10月1日から令和8年2月28日まで
助成額
7,800円 (7,800円を超える分は自己負担)
※定期接種の対象者のうち生活保護受給者は、全額助成を受けられます。予診票と「生活保護受給証明書」 (市地域福祉課発行)を接種する医療機関へ提出してください。
※定期接種の対象者以外の方は,全額自己負担となります。(助成はありません。)
接種回数
接種期間中に1人1回
使用するワクチン
※ワクチンの詳細についてはこちら(厚生労働省ホームページへリンク)をご覧ください。
※医療機関によって使用するワクチンが異なりますので、直接問い合わせてください。
接種場所
令和7年度指宿市インフルエンザ・新型コロナワクチン予防接種実施医療機関名簿.pdfをご覧ください。
※事前に医療機関へ予約をしてください。
※鹿児島県医師会の協力医療機関で接種できる場合があります。詳しくは、こちら(鹿児島県医師会ホームページへリンク)をご覧いただくか、市健康増進課へお問い合わせください。
接種時に必要なもの
・予診票(指宿市発行のものに限ります。)
・マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類
・健康手帳(所持している方のみ)
ワクチンの安全性
各社のワクチンについて、以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、重大な副反応として、mRNAワクチンについては、ショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎、組換えタンパクワクチンについては、ショック、アナフィラキシーがみられることがあります。
健康被害救済制度
予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
制度の内容について、詳しくは予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページへリンク)についてをご覧ください。
制度の利用やお申込みは、市健康増進課へご連絡ください。
関連情報
新型コロナワクチンの有効性・安全性などの詳しい情報については、「新型コロナワクチンについて」(厚生労働省ホームページへリンク)ご覧ください。
お問い合わせ先
健康増進課 地域保健係(指宿庁舎3番窓口) 電話0993-22-2111(内線2629・2283)


