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韓国におけるランピースキン病の発生について

更新日 2026年07月23日

ご注意ください!

韓国において、牛の伝染病であるランピースキン病の発生が確認されました,

ランピースキン病は、主に蚊やハエなどの吸血昆虫によって媒介される牛の伝染病です。感染すると、発熱や全身の皮膚の結節、乳量の低下などの症状を示し、生産性に影響を及ぼします。

牛を飼養されている皆さまにおかれましては,本病の国内への侵入防止のため、次の事項について徹底をお願いします。

ご協力をおねがいします。

・牛の毎日の健康観察を徹底すること

・発熱や皮膚の結節など、異常が認められた場合は、速やかに家畜保健衛生所へ連絡すること

・蚊・ハエなどの吸血昆虫対策を徹底すること

・畜舎や器具の清掃・消毒を実施し、衛生管理を徹底すること

ランピースキン病の侵入防止には、早期発見・早期通報が重要です。

畜産農家の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

※詳しくは、下記のリーフレットをご覧ください。

【別紙】LSDリーフレット画像.jpg

お問い合わせ先

農水商工観光部 農政課 畜産振興係 電話 0993-22-2111 (内線5710)