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在宅医療・介護連携推進事業

更新日 2021年01月08日

在宅医療・介護連携推進事業について

医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が住み慣れた地域で,自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう,在宅医療と介護を一体的に提供し,切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築を推進するために,医療機関と介護事業所等の関係者との協働・連携を推進することを目的とします。

本市では,この事業の推進のために「在宅医療・介護連携推進協議会」を設置し,在宅医療や介護の連携における地域の課題やその解決に向けて多職種で協議しています。

また,医療・介護・福祉の専門職の円滑な連携のために顔の見える関係を目指し,事例検討会や各種研修会を企画・開催しています。

※令和2年度 在宅医療・介護連携推進事業講演会を開催しました。

テーマ:「医療・介護の現場でACPにどのように取り組むか」~患者さんを中心に考える~

講師:社会医療法人博愛会 相良病院 院長 相良 安昭 先生,顧問 江口 恵子先生

日時:令和2年12月15日(火)19:00~20:30

場所:ふれあいプラザなのはな館2階視聴覚室

今回はコロナ禍での開催でしたので定員を100名とさせていただきました。

当日参加できなかった方はこちら↓の講演会動画をご覧ください。

相良先生の講演はこちらです

江口先生の講演はこちらです

アドバンス・ケア・プランニング(ACP) 愛称=人生会議

アドバンス・ケアプランニング(ACP)とは,もしものときに備えて,受けたい医療やケアについて,あなたの希望や想いを,家族や大切な人,かかりつけ医をはじめとした医療・介護関係者とともに話し合っておくことです。

人生会議 ロゴマーク.pngのサムネイル画像

厚生労働省ACPリーフレット.pdf

南薩保健医療圏域退院支援ルール

南薩保健医療圏域(指宿市,枕崎市,南九州市,南さつま市)の病院と居宅介護支援事業所(ケアマネジャー),地域包括支援センター,市町村が連携し,高齢者が退院しても安心して在宅で生活できるようにサービスの調整等を行う仕組みです。

南薩保健医療圏域退院支援ルール退院支援ルールについて(鹿児島県)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

健康福祉部 長寿支援課 高齢者支援係(指宿市地域包括支援センター)
電話0993-22-2111