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トピックス: 2019年1月

第38回いぶすき菜の花マラソン大会

更新日 2019年01月18日

【開催日:1月13日(日)】

絶好のマラソン日和の中、全国各地及び海外から12,775人のランナーが、菜の花の黄色い絨毯が敷き詰められた指宿路を思い思いのペースで駆け抜けました。

男子は、3年ぶり出場の川内優輝選手が、自ら持つ記録を塗り替えて2時間14分21秒という大会新記録で優勝しました。女子は、大滝まゆみ選手が3時間9分38秒で初優勝しました。

大会では、出発式で号砲を鳴らした後、コース沿いでランナーをもてなし、本大会を支える約2,000名のボランティアの皆さんにあいさつに回り、感謝を伝えました。また、大会新記録で優勝した川内選手に金栗杯を贈呈し、健闘を称え、今後、プロ転向後の活躍に対してもご祈念申し上げました。

出発式.jpg

徳光小前.jpg

表彰式.jpg

指宿市葉たばこは種式

更新日 2019年01月11日

【開催日:1月10日(木)】

葉たばこ生産の出初式とも言える指宿市葉たばこは種式が、山川葉たばこ共同苗床にて行われました。
平成最後の年にまかれた種から素晴らしいたばこができ、豊作となりますようにと願いを込めて種をまかせていただきました。

指宿市葉たばこは種式1 指宿市葉たばこは種式2

全北現代モータースFC 春季キャンプ激励式

更新日 2019年01月11日

【開催日:1月9日(水)】

韓国サッカーKリーグで6度の優勝経験を持つ名門チーム「全北現代(チョンブクフュンダイ)モータースFC」が、本市で初めてとなるキャンプを2月2日(土)まで実施しています。
キャンプに際して、市からフルーツの盛り合わせを激励品として贈呈しました。
あいさつでは、「指宿の美味しい食べ物と温泉で体を癒して、来シーズンの成績に繋がるようなキャンプにしていただきたいと思います。」と申し上げました

全北現代モータースFC 春季キャンプ激励式1 全北現代モータースFC 春季キャンプ激励式2

鹿児島県観光連盟 観光関係者新年互礼会

更新日 2019年01月11日

【開催日:1月7日(月)】

県内の観光関係者で新年を祝う鹿児島県観光連盟新年互礼会が鹿児島市で開催され、同連盟副会長として出席しました。本会には、会員等約600人が参加され相互の親睦を深めました。
本会では、NHK大河ドラマ「西郷どん」の裏年となる今年の観光対策が課題として共有されました。県内の関係者で一致団結して今年も鹿児島の観光を盛り上げていきます。

鹿児島県観光連盟 観光関係者新年互礼会1 鹿児島県観光連盟 観光関係者新年互礼会2

安全祈願祭及び建設業労働災害防止大会

更新日 2019年01月11日

【開催日:1月7日(月)】

建設業労働災害防止活動の一環として、安全祈願祭と建設業労働災害防止大会が指宿市民会館において執り行われ、来賓として出席しました。
建設業界の皆様には、大雨や台風等により被災した市内各所の災害復旧工事等において迅速に対応いただき、改めてお礼を申し上げます。
気持ちも新たに安全祈願祭を迎えられる喜びに感謝し、皆様の今年1年の安全とご繁栄を祈念いたします。

安全祈願祭及び建設業労働災害防止大会1 安全祈願祭及び建設業労働災害防止大会2

指宿市消防出初式

更新日 2019年01月11日

【開催日:1月6日(日)】

サンシティホールいぶすき広場において指宿市消防出初式を開催しました。
式の中では、消防署員、消防団員による分列行進や少年消防クラブ、幼年消防クラブによる訓練披露がありました。
また、永年の功績者への表彰や人命救助や初期消火等に貢献された方や団体を表彰しました。
火事、救急、そして災害時の出動や行方不明者の捜索など、消防団員の日頃の活動に敬意を表するとともに、表彰された皆さまへ感謝とお祝いを申し上げました。

指宿市消防出初式1 指宿市消防出初式2

平成31年指宿商工会議所「年始会」

更新日 2019年01月11日

【開催日:1月4日(金)】

平成31年の新春を祝い、地域産業経済の一層の発展を祈念する指宿商工会議所の年始会が行われ、市内の商工関係者や行政機関などが出席しました。
指宿商工会議所の皆さんと一致団結して、本市の商工業発展に今後とも努めてまいります。

平成31年指宿商工会議所「年始会」

平成31年指宿市成人式

更新日 2019年01月08日

【開催日:1月4日(金)】

指宿市民会館において、平成31年成人式(対象者480人)が開催されました。

式典では、32人の成人式実行委員会進行のもと、市民歌斉唱、市民憲章唱和のほか、来賓からの祝辞や新成人2名の意見発表がありました。

挨拶では、成人を迎えた皆さんに、美智子皇后様が詠まれた詩を贈りました。

「かの時に我が取らざりし 分去れ(わかされ)の

片へ(かたへ)の道はいずこに行きけむ」

若い時に選ばなかった分去れ(わかされ)の道はどこに行ってしまうのだろうか。

年を重ねたときに思いを巡らせた詩です。後悔をしないように自分で自信をもって道を選んで人生を築いてほしいという、いわば、若者に対する応援歌ともいえる詩です。

若さ溢れる行動力で自分の道を突き進んでくださいと激励しました。

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