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【21回目/10月第4号】空き家バンクの地図から△が消えたよ

【21回目/10月第4号】空き家バンクの地図から△が消えたよ

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地域おこし協力隊長山智寛です。

インスタは@chihiro6416alta
移住や協力隊のもろもろご相談はDMでもOKです。
ただし、確認が遅れることがあります。
正式なのはお問合せからご連絡ください。

配属先
指宿市役所
市長公室
地域創造係
という強そうなところにいます。

なにかありましたら
0993-22-2111(内線127)
「地域創造係のながやま」宛でご連絡ください。
いなかったらどなたかが対応してくれます。

指宿に移住してもうじき6か月!


ここからが本文です。

空き家バンクの地図から△が消えたよ

僕のミッションはそう「空き家」
このブログを読んでいただいている方はきっとわかってくれているはず。
その空き家はおおよそ指宿市内全域で3000軒ありました。

で、最初からおおよそ3000軒としてゼンリンが調査をした地図データに載っている
赤い△それを全て打ち変えるということからスタートしました。

打ち変えるということは全ての空き家の調査が必要ということ。
さすがにこつこつじゃ難しいので、
危険家屋の調査と合わせて地元の消防分団の方々に協力をお願いしました。

あとあと、自分自身でも回るのですが、思った以上に大変です。
本当にご協力いただいた消防分団の方々ありがとうございました。

さて、6月からスタートした入力ですが、
いただいた調査結果をもとにこつこつこつこつとのんびりなパソコンに
入力していきました。

空き家でもレパートリーがあります
本当は空き家レベルももう少し分けたかったけど。
・不動産事業者が看板を掲げているもの
・空き家の可能性が高いもの
・いろいろダメになっている危険家屋
・もはや更地
・お家じゃない(倉庫や仕事向きなど)
など

こういった感じで△から☆や○に打ち変えていきました。

調査が不十分だった地域(消防分団の範囲外など)は
10月に入ってから調査をしていきました。おおよそ300軒

全く行ったことのない地域、こんなところに集落が?
というところから、まさにポツンと一軒家まで
様々な地域を回ってきました。

そして、昨日その全ての空き家とおぼしき△を潰し切ることができました。
10月からはもう一人人員が増え、本当に助かった・・・。
一人じゃだいぶ時間かかっていただろう・・・ナビないし。

なんとなく達成感を感じたわけですが
空き家は調査してもまだなんの意味もなく
今後空き家の件数を減らしていくことが課題になります。

普通に考えても増える空き家をどうしていくか
それを形にしなければなりません。

次の段階として公民館長さん方の地域力をお借りして
連絡先のわかる空き家を調査します。
また空き家とおぼしいとなっていても人が住んでいたり
(方向によって見え方が違ったり1区画はすんでいたりもするため判断は難しい)
空き家でも状態がいいものから移住者に回るように流れを作っていきたいのです

ここで豆知識
・来年令和6年4月から相続した際の登記の義務化が始まります
ということは、相続したのなら相続した方の名義に名前を変えないといけないと
さらにいうと未登記のお家の場合は登記するところから必要になると。

令和9年3月までが移行期間なので、その頃には今と違って
空き家バンク登録しやすいんだろうな。。。

行政は民間と違って絶対が必要になることが多く
登記がなくても契約完了までに登記が済めばいいが民間
登記してないと空き家バンクとして情報を載せられないが行政
これは話進まんて・・・。ほぼ未登記なんだ・・・。

という問題も抱えながら一つずつ進んでいます。
ひと段落ついたよのお話でした。

空き家お持ちの方はぜひ登記を済ませてね

おわり