県外から指宿市への移住を検討している方が、住居や周辺環境の確認、就職活動等のために、本市にお試し滞在する場合、その滞在費用の一部をサポートします。
事前の情報収集や他地域との比較などを十分に行ったうえで、指宿市への移住を「本気」で考えている方におすすめの制度です。
※感染症拡大の状況等に応じて、事業の受け入れを休止する場合があります。
指宿市への移住を検討している方が、住居や周辺環境の確認、就職活動等、本市への移住の検討を目的に市内の宿泊施設に宿泊し、お試し滞在する場合に、交通費及び滞在費の一部を助成します。
さらに・・・
旅費補助金の交付を受けた方が、お試し滞在の最終日から1年以内に指宿市に転入し、かつ申請した場合に、世帯の人数に応じて、定住準備金(1人当たり5万円、1世帯当たり上限25万円)を交付します。
次の全ての要件を満たす方は利用することができます。
(注意)
※中学生以上の同行者についても同額を助成します。
※4歳以上小学生以下の同行者は、2分の1の額を助成します。
※3歳以下の同行者は助成の対象外となります。
※補助金の交付の回数は一人につき3回までとします。
※同一世帯の助成合計額は25万円を上限とします。
別表をご確認ください。不明な点はお問い合わせください。
交付申請を行うだけでは、補助金交付の確約とはなりません。市で申請書類を受理した後、滞在の目的等内容を審査させていただき、交付が適当であると認められて初めて交付決定となります。審査の結果、万一不交付となった場合でも、市の交付決定通知の日以前に予約を行った航空券やホテル等のキャンセルに係る経費につきましては、申請者自身のご負担となりますので、ご注意ください。
なお、同一年度内であれば、数か月前からの申請も可能ですので、余裕を持った計画や早めの事前相談をお願いいたします。
移住に向けて地域の方に、
「風習や生活環境、住まい・仕事・子育てなど具体的なことを実際に会って聞いてみたい」
「先に移住した人と繋がりたい」
そんな想いをサポーターに相談してませんか!?
本市に居住する住民で、移住者(元地域おこし協力隊員など)や事業を営む方(農業・民宿・フリーランスなど)です。
疑問や不安点など気軽に相談いただけます。
農業、起業、フリーランス、子育て、DIYなど
本市の「お試し滞在サポート事業」を利用される方
1.相談申込
相談希望者は、本市に滞在する2週間前までに市へ「利用申込書兼同意書(第2号様式)」を提出してください。
※相談したい内容は具体的に記載ください。
2.サポーターの選定及び日程等の調整
市がコディネーターとなり、サポーター1名を選定し、日程や場所を調整します。
※サポーターと日程が合わない場合は、相談を行えないこともあります。
3.相談の実施
サポーターが活動する現地で相談を行います。(最大2時間まで、市職員同行)
※送迎は行っていませんので、車など移動手段は確保ください。
4.アンケートの提出
相談を終えた後、2週間以内に「アンケート」を記入し、市へ提出してください。
〒891-0497 鹿児島県指宿市十町2424番地
指宿市 企画政策課 地域創造係
E-mail:kikaku@city.ibusuki.jp
FAX:0993-24-3826