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国民健康保険・年金

  • 年金手帳が2冊(以上)あります。どうすればいいですか。

     基礎年金番号が導入された平成9年1月以降、年金番号は共通化され、1人1番号になりました。

     年金手帳に記入してある年金番号が同じなら、特に問題はありませんのでそのままお持ちください。異なる番号が複数ある場合は、基礎年金番号に統合されていない場合がありますので、電話相談専用のねんきんダイヤル(TEL0570-05-1165、050から始まる電話は03-6700-1165)か、ねんきん特別便専用ダイヤル(TEL0570-058-555、050から始まる電話はTEL03-6700-1144)で確認してください。

     基礎年金番号に統合されていない場合は、統合の手続きが必要になります。現在国民年金を自分で払っている人(国民年金第1号加入者、任意加入被保険者)は市民生活部市民課または、山川・開聞支所市民福祉課での手続きとなります。
     また、厚生年金等加入者(第2号被保険者)、またはその扶養配偶者(第3号被保険者)は職場を通しての手続きとなります。

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    日本年金機構

  • 年金手帳を紛失してしまいました。年金手帳の再交付について知りたい。

    令和4年4月1日から、年金手帳に代わり基礎年金番号通知書が交付されることとなりました。これにより年金手帳を新たに再交付することができなくなりました。基礎年金番号通知書の交付を希望される人は、申請書を提出していただくことで交付できます。申請書提出後、1か月程で本人の住所地へ郵送されます。

     申請を希望される人は、市民生活部市民課または、山川・開聞支所市民福祉課で、交付申請を行ってください。

    なお、年金手帳は引き続き「基礎年金を明らかにすることができる書類」として使用することができます。

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    日本年金機構

  • ねんきん定期便が届きましたが、これは何ですか。

     「ねんきん定期便」は、毎年1回、誕生月に国民年金および厚生年金保険に加入している方に対して、年金加入記録等を確認していただくために日本年金機構からお送りしているものです。

     詳しくは日本年金機構に問い合わせてください。


    【問い合わせ先】
    ○ねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤル TEL0570-058-555
    ○ねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤル(050から始まる電話)TEL03-6700-1144
    電話受付時間
     月~金 午前9時~午後7時 ・第2土曜日 午前9時~午後5時
     鹿児島南年金事務所では、毎月第2土曜日の午前9時半~午後4時も受付しています。
    ○鹿児島南年金事務所 TEL099-251-3111

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    日本年金機構

  • 年金の氏名変更手続について知りたい。

     原則として届出不要です。
     ただし、個人番号を持っていない方や年金受給待機者(60歳以降で年金保険料を掛けていない方で、年金を受給もしていない方)等は届出が必要です。
     また、現在年金を受給している方へは、後日、日本年金機構から新しい年金証書の発行案内が届きます。案内に沿ってお手続きしてください。

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    日本年金機構(被保険者)

    日本年金機構(受給権者)

  • 年金の住所変更手続きについて知りたい。

     原則として届出不要です。
     ただし、個人番号を持っていない方や年金受給待機者(60歳以降で年金保険料を掛けていない方で、年金を受給もしていない方)等は、届出が必要です。

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    日本年金機構(被保険者)

    日本年金機構(受給権者)

  • 年金はいつからもらえますか。

     年金の支払われる年齢や金額は、被保険者の加入種別や資格記録、生年月日などにより異なります。ねんきんダイヤル(TEL0570-05-1165、050から始まる電話は03-6700-1165)または鹿児島南年金事務所(TEL099-251-3111)に問い合わせてください。
     なお、年金の資格記録はねんきん定期便専用ダイヤル、または市民生活部市民課、山川・開聞支所市民福祉課の国民年金の窓口で相談してください。

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    日本年金機構

  • 離婚後の年金分割について知りたい。

    ◇ 離婚分割

     離婚後の年金分割については、平成19年4月1日以降の離婚日となるものが対象となります。平成19年4月1日以降に離婚した場合、婚姻期間中の厚生年金部分を分割することができます。分割については、婚姻期間中の夫婦の厚生年金部分を合計し、協議のうえ分割割合を決めます。ただし、最大50%までとなります。なお、離婚したときの年金の分割に必要な情報を知りたい人は夫婦両方の年金記録の請求ができます。諸手続きや必要書類等、詳しくは鹿児島南年金事務所(TEL099-251-3111)へ問い合わせてください。

    ◇ 第3号分割

     平成20年4月から、第3号被保険者期間について離婚時に厚生年金の分割が可能となるような仕組みが設けられました。第3号分割は、第3号被保険者であった方からの請求によって分割が認められ、第2号被保険者の同意は要さないこととなっています。諸手続きや必要書類等、詳しくは鹿児島南年金事務所(TEL099-251-3111)へ問い合わせてください。

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    日本年金機構

  • 老齢基礎年金受給の手続きについて知りたい(厚生年金を受給している人が65歳に到達した時)。

     厚生年金を受給している人は、65歳の誕生月に日本年金機構からハガキ「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」が届きます。65歳から引き続き年金を受給するためには、「年金請求書」ハガキに必要事項を記入し、送付する必要があります。

     年金の繰り下げを希望する場合や障害年金や遺族年金等、2つ以上の年金を受け取ることができる人は、鹿児島南年金事務所(099-251-3111)またはねんきんダイヤル(057-05-1165 050から始まる電話は03-6700-1165)へご相談ください。

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    日本年金機構

  • 老齢基礎年金受給の手続きについて知りたい(年金を受給していない人が65歳に到達した時)。

     自分でずっと国民年金保険料を支払っていた人(第1号被保険者期間または任意加入被保険者期間のみの人)は市民生活部市民課または、山川・開聞支所市民福祉課で請求手続きをすることができます。用意していただく書類は各々違いますので、請求する前に一度相談してください。
     厚生年金をかけたことがある人(第2号被保険者)、サラリーマンの夫に扶養されたことがある人(第3号被保険者)は、鹿児島南年金事務所(TEL099-251-3111)に相談してください。

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    日本年金機構

  • 年金受給の手続きについて知りたい(60歳~65歳)。

     老齢基礎年金(国民年金)の受給は原則65歳からですが、60歳からはいつでも繰上げ請求することができます。ただし、本来の年金額が減額され、一生減額された年金額を受けることになりますし、障害年金などを受けられなくなるなどのリスクもあります。年金額等の詳細を確認してから請求することをお勧めします。また、年金記録等により必要書類や申請窓口が変わる可能性があります。市民生活部市民課または、山川・開聞支所市民福祉課で確認してください。

     また、厚生年金を12カ月以上かけたことがある人は65歳より前(生年月日・性別に応じ支給年齢が異なります。)から厚生年金が支給される場合があります。鹿児島南年金事務所(TEL099-251-3111)または、ねんきんダイヤル(TEL0570-05-1165、050から始まる電話からはTEL03-6700-1165)に問い合わせてください。

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    日本年金機構

  • 国民年金の喪失手続きについて知りたい(外国人が帰国した場合)。

     外国籍の人が帰国した場合、国民年金の資格は喪失となります。「国民年金被保険者関係届書」を提出してください
     また、国民年金加入期間中に6カ月以上国民年金を納めていて、老齢基礎年金の受給資格がない短期在留の外国人の場合は、帰国後に脱退一時金が請求できます。一部免除を受けた額で支払いがある場合は、月換算があるので注意してください。

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    日本年金機構

  • 障害者手帳を持っていると、障害年金がもらえると聞きましたが本当ですか。

     障害年金は、障害者手帳を持っている人のすべてが受給できるのではなく、保険料の納付要件や障害の状態などの障害年金受給要件を満たす必要があります。

     また障害年金には障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金の3種類があり、障害の原因となった病気やけがで初めて病院を受診した日(初診日)に加入していた年金制度によって受給する年金の種類も請求先も違ってきます。

     国民年金保険料を自分で支払っていた時(第1号被保険者期間中または任意加入被保険者期間中)、20歳より前に初診日があり年金に加入していなかった時、または60歳から65歳の間で厚生年金、共済年金に加入していなかった時に初診日がある人は、市民生活部市民課または、山川・開聞支所市民福祉課で相談を受けています。

     それ以外の人は年金事務所または共済組合への申請になります。障害年金受給要件の確認は時間がかかりますが、初診日を確認の上、本人または発病から現在までの受診歴のわかる人に相談してもらうことで相談回数が少なくなりますので協力をお願いします。
     詳しくは市民生活部市民課または、山川・開聞支所市民福祉課まで問い合わせてください。

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    日本年金機構

  • 海外から日本に帰ってきて、他の保険に加入していないので、国保に加入したい。

     住民票上海外転出の手続き後、海外へ渡航し、その後帰国した場合、改めて指宿市への住民登録を行うことにより、指宿市に転入してきた日から国民健康保険に加入することができます。

     市民生活部市民協働課、又は、山川・開聞支所市民福祉課市民生活係で転入の手続き後、国民健康保険の窓口(健康福祉部国保介護課、又は、山川・開聞支所市民福祉課健康福祉係)へお越しください。

  • 外国人が国民健康保険に加入または脱退する場合の手続方法を知りたい。

    【加入するとき】
     指宿市の住民基本台帳に登録をしている人で、かつ、健康保険(社会保険など)に加入していない人は国民健康保険に加入します。国保介護課健康保険係、又は、山川・開聞支所市民福祉課健康福祉係へ届け出てください。

    【脱退するとき】
     国民健康保険以外の健康保険(社会保険など)に加入したときは、脱退することになりますので、新しく加入した健康保険証、国民健康保険証を持参し、国保介護課健康保険係、又は、山川・開聞支所市民福祉課健康福祉係へ届け出てください。

     指宿市外へ転出するときにも脱退することになりますので、市民生活部市民課、又は、山川・開聞支所市民福祉課市民税務係で転出の手続き後、国民健康保険証を持参し、国保の窓口(国保介護課健康保険係、山川・開聞支所市民福祉課健康福祉係)へお越しください。

  • 交通事故やケンカ等でけがをして、病院等へ行ったら「国民健康保険証は使えません」と言われたのですがどうすればいいですか。

     交通事故やケンカ等、相手人の行為による傷病の場合は、原則として国民健康保険は使用できません。ただし、事前に健康福祉部国保介護課へ第三者行為による傷病届出等をすれば、保険で立て替えることができます。

  • 国民健康保険証を携帯していないときに病院等へかかり、窓口で医療費を10割負担したのですがどうなりますか。

     救急で病院等へかかり、医療費を10割負担した場合には、「療養費」として申請すると、その内容を審査して決定した額の7~9割を国保介護課から払い戻します(支払った費用の全額が決定するとは限りません)。

  • 国民健康保険税には全期前納報奨金制度がありますか。

     本市の国民健康保険税には、全期前納報奨金制度はありません。

  • 国民健康保険税の納付が困難になったのですが、どうすればいいですか。

     納付困難な状況(経済的理由や急激な課税増額など)に対する相談や、保険税の納付についての問い合わせなどを受け付けています。
    1.相談窓口 : 市民生活部税務課
    2.相談方法 : 直接窓口にお越しいただくか、電話で相談してください。納期限どおりの納付が困難な際に、分割納付の提示や、未納解消のための計画的納付などの相談に応じます。
    3.受付時間 : 開庁日の8:30~17:00(ただし、この時間帯以外も可能なこともありますので、お問い合わせください。)

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    納税にお困りの場合

  • 国民健康保険税の納付状況を知りたい。

     毎年1月下旬に納税義務者の皆さんへ、圧着はがきの「納付額証明書」を発送して、前年1月から12月までに、納付または口座振替された合計額をお知らせしています。
     証明書の紛失などで納付済額がわからない場合は、お問い合わせください。その際は、個人情報保護の観点から保険証や免許証の提示を求めるなど、本人確認をさせていたきますのでご協力ください。